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いがちゃん’s雑記帳 ~ 能天気で天然な男 ~

プライベートや買い物していいもの見つけた時♪

FA移籍・糸井の人的補償は誰だ!!

FA移籍で阪神の入団会見を11月25日に開き、球団側は次の仕事、28人のプロテクト作業に取り掛かる。
そこで、28人のプロテクト予想とオリックス人的補償で狙う選手を考えてみた。

まずは、28人のプロテクト予想。
●投手 14人
藤浪 晋太郎、秋山 拓巳、能見 篤史、岩貞 祐太、青柳 晃洋、
岩田 稔、岩崎 優、髙橋 聡文、松田 遼馬、横山 雄哉、
石崎 剛、歳内 宏明、山本 翔也、島本 浩也
●野手 14人
原口 文仁、坂本 誠志郎、鳥谷 敬、北條 史也、西岡 剛、
大和、上本 博紀、今成 亮太、陽川 尚将、髙山 俊、福留 孝介、
江越 大賀、中谷 将大、横田 慎太郎、

上記28人を予想する。

選んだ理由としては、来季の戦力として考えるとこうなった。
先発候補6名と中継ぎ候補の8名、野手14名の計28名である。
この中から主に漏れた選手はと言うと、安藤優也藤川球児榎田大樹・望月惇志・新井良太伊藤隼太・板山祐太郎などになる。
安藤優也については、今シーズンは中継ぎエースとしてフルシーズン活躍し、来季も戦力として考えられるが年齢がネックであり、
人的補償として獲得するほど、体調面などのリスクを冒すこともないと思われることが理由である。
そして、藤川球児も年齢的なことと人気・注目度はあるが実力として戦力と考えると厳しい。
今年は防御率4.31とここ3年間実績を残せていない榎田大樹もそうだ!
その他は、糸井の加入、そして北条の成長による。
下記は、プロテクト外になった選手。

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では、プロテクトから人的補償を適用して獲得する選手がいるか考えてみよう。
オリックスの補強ポイントは、中継ぎ左腕投手と二遊間もしくは外野選手。(外野はFA・陽の動向による)
プロテクトから外れた中継ぎ左腕投手と二遊間もしくは外野選手は下記のとおり。

●左腕投手:榎田大樹高宮和也
●野手  :新井良太・荒木郁也・森越祐人・植田海・俊介・伊藤隼太緒方凌介
                    板山祐太郎

上記10名が補強ポイントに合致する選手だ!!
オリックスにとって、この中から戦力になる選手はいるのだろうか。

まずは、野手から見てみる。
今年のオリックスの二遊間は、安達了一・西野真弘の二人が中心で、それに次ぐ戦力となる選手は実力・信頼差もあったのかいなかったように思われる。
そこで候補として、荒木郁也と森越祐人をあげる。安達・西野の実績を考えるとよほどのことがない限り、この2名のうち、いずれかを獲得するとは思えない。他にもルーキー・大城もそれなりに成績を残し、今後の活躍を期待することもあり補強するほどの選手には至らない。
外野に目をやると伊藤隼太・板山祐太郎と候補はいる。ただこれといったインパクトがなく新外国人を獲得したこともあり除外される。
では、左腕投手の2名・高宮と榎田はどうだろうか。
高宮の今シーズンの成績は、16試合 投球回数12.2回 防御率 6.39とふがいないシーズンであったが、昨年は52試合 投球回数35.2回 防御率 3.03という成績だった。だが、年齢的にも35歳と高く除外したい。
では、榎田はどうだろうか。榎田の今シーズンは、35試合 投球回数39.2回 防御率4.31である。昨年・一昨年も成績が悪い。だが、入団1・2年目は好成績を残し、勤続疲労もあり徐々に成績は落ちていったが実力は十分にあると思われる。入団絶頂期の状態に戻れば十分に戦力と考えられる。

私見として、今年も入れて3年間、思うような成績を残すことが出来ず、来季の構想から外れている可能性が高く、プロテクトから外れる可能性が高いことから榎田大樹オリックス人的補償として獲得するのではないかと思われる。中継ぎ左腕は海田一枚と手薄なだけに、チーム状況を考えると最適な人材ではないだろうか。
年内中には、どのような結論を出すのかわかるので楽しみに待ってみようと思う。

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