いがちゃん’s雑記帳 ~ 能天気で天然な男 ~

日本ハムなど野球中心だけどプライベートや買い物・飲み屋などいいもの見つけた時に♪

日本生命セ・パ交流戦 2018を終えて!!

交流戦の全日程が終了!!

 1位 ヤクルト
 2位 オリックス
 3位 ロッテ
 4位 ソフトバンク
 5位 日本ハム
 6位 西武
 7位 巨人
 8位 DeNA
 9位 中日
10位 広島
11位 阪神
12位 楽天

2015年から3連覇中のソフトバンクの連覇をとめ、2018年の優勝は見事ヤクルトが飾りました。セ・リーグとしては2014年に巨人が優勝して以来の4年ぶりとなる。

最高勝率はヤクルトだったが、最優秀選手は勝ち越しリーグの最高勝率チームから選出される規定のため、パ・リーグで勝率トップだったオリックスから選出された。

最優秀選手は、吉田正尚オリックス)。各リーグの優秀選手賞は石山泰稚(ヤクルト)、石川歩(ロッテ)となった。そして、リーグ対抗戦優勝リーグはパ・リーグの59勝48敗1分けとなり、今秋のドラフト会議のウェーバー順優先権を獲得した。

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今年も戦前の予想通り、パリーグの強さが際立った交流戦となった。今まで交流戦は14回行われ、パリーグセリーグに対して勝ち越したのが13回と圧倒している。
今年の交流戦は、セ・パ両リーグともヤクルトが大きく6つの貯金、そして、楽天は大きく負け越し6つの借金を喫しただけで、他球団はほぼ差がなく、リーグ順位的には大きな変動はなかった。
個人的には、ホーム&アウエー戦の各2戦ずつの全24試合に戻した方が公平な気がしてならないと感じつつ見てました。交流戦後、注目したいのが交流戦上位2球団のヤクルトとオリックス。ヤクルトは言うまでもなく6つの貯金をして、この調子で上位との差を縮めていきそうな勢い。何より投手陣の安定感が出てきており、交流戦で優秀選手賞を受賞した石山泰稚がシーズン途中から守護神に定着しつつあるのが注目したい点。そして、オリックスについては、12球団トップクラスの中継ぎ陣を擁するが打線が弱い。その中、もともと実力者の小柄ながらパワフルなフルスイングが魅力の吉田正尚がようやく本調子に戻ってきた。先発がリードのまま中継ぎにバトンを渡せる活躍をすれば、中継ぎ以降に不安のある上位の位置にいる西武・日本ハムを抜くのも時間の問題か。

さて、オールスター前にはどんな順位になっているのかな!!