いがちゃん’s雑記帳 ~ 能天気で天然な男 ~

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2018ドラフト1位候補12人

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今年は昨年のように小粒ではないが超大物といった選手はいない。どちらかと言うと素材型が多い年となった。人気を集めそうなのが根尾昂(大阪桐蔭)。根尾に関しては中日が1位指名を公言しており、巨人・楽天などが1位指名の最有力候補となっている。
ドラフト1位候補選手を紹介します。

ドラフト1位候補の特徴

・吉田輝星(金足農)
小柄ながら最速152㌔のストレートを中心にスライダー・スプリットなど多彩な変化球を投げる。キレイな回転の伸びのあるストレートが魅力。多彩な変化球を持っているようだが決め球となるようなものはなく制球力が乏しい。ストレート頼みの投球が強い。フィールディング・牽制はトップレベル技術である。やや精神面に難があり、この精神力がプロで通用するか左右しそうだ。決め球もなく、小柄なこともありプロでは中継ぎタイプとみる。

・渡辺勇太朗(浦和学院
大谷翔平を彷彿させる投球フォーム。
フォームだけではなく素材としても魅力十分。
キレイな回転のMAX149㌔の伸びのあるストレートに縦スラとのコンビネーション。
100㌔前後のカーブも投げられ、緩急を使った投球が出来る。
どの球種でもストライクが取れ、制球がよく、内角に投げられるのがいい。

・根尾昂(大阪桐蔭
二刀流を目指せる選手。甘い球を一発で仕留められ、振り切ったバットが背中に当たるぐらいのバッティングが魅力。投手ではMAX150㌔のストレートとキレのいい縦スラを投げる。小柄ということもあり投手では中継ぎが合っている。
甘い球を一発で仕留めるバッティング技術はあるが難しい球を安打にする技術はないように見える。プロではあまり打率は期待できないかもしれないが堅実な守備を活かし今宮健太ソフトバンク)のような選手を目指してほしい。

・柿木蓮大阪桐蔭
躍動感のある綺麗な投球フォームから角度あるノビるストレートは重い球のように見える。

・藤原恭大(大阪桐蔭
高いレベルの走攻守三拍子揃った選手。本塁打後の打席内容も高評価できる。
何と言っても足が魅力で西川遥輝日本ハム)のような失敗の少ない盗塁王になれる選手になれそうだ。足だけではなく長打もあり難しい球を安打にする技術を兼ね備え、肩も強く四拍子揃った次世代のスーパースター候補。

・小園海斗(報徳学園
俊足の割には盗塁数が少ないのが気になるが、俊足を生かした打撃と守備が魅力。広角に打ち分ける技術や難しい球をカットしたりと高い技術を持っており、打てる遊撃手として期待ができる選手。

・甲斐野央(東洋大
先発のできる上茶谷・梅津がいるチーム事情から抑えをしているMAX159㌔のストレートが魅力で決め球・フォークを持っている抑えタイプの即戦力投手。

・上茶谷大河(東洋大
本格的に実戦登板をしたのが今春から。不調な時でもそれなりに抑える投球ができ、投手としてのセンスがある。まだまだ伸びしろのある三振の取れる先発型投手。

・梅津晃大(東洋大
今年一番有望な素材型投手でまだまだ伸びしろ十分。素材型で終わるか怪物になるかは入団した球団に左右されそうだ。

・松本航(日体大
第42回日米大学野球選手権大会・最優秀投手賞や第29回ハーレムベースボールウィーク・最優秀投手を受賞した国際大会など経験豊富な大学のエース。小柄な右腕投手がどこまでプロで通用するのか楽しみな投手。

・頓宮 裕真(亜細亜大)
大学日本代表の4番。長打力が魅力のスラッガー
がっちりとした体格の割には柔軟力を兼ね備える。

・齋藤友貴哉(ホンダ)
常時150㌔前後の力強いストレートが魅力。
まとまった制球力を持っており、スライダー・フォークを投げる。

プロ志望届を提出しなかった個人的には出してほしかった選手
山田 龍聖(高岡商
定本 拓真(三重)
小寺 智也(龍谷大平安
平田 龍輝(智弁和歌山
木村 颯太(佐賀商
新出 篤史(函館大有斗
湯浅 麗斗(生光学園
佐々木 健(富士大)
村上 英 (富士大)
平川 裕太(国際武道大)
谷中 規彦(常磐大)
早野 僚馬(九州共立大