いがちゃん’s雑記帳 ~ 能天気で天然な男 ~

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おすすめ2018ドラフト指名【日本ハム編】

日本ハムは今シーズン、一時、首位西武に0.5ゲーム差まで詰め寄る首位争いを繰り広げていたが、結局、3位で首位西武との差は13.5ゲームとかなり差が開らきシーズンを終える。

今シーズンはエースの活躍をした上沢や新外国人のマルティネスが二けた勝利し、成績は振るわなかったが8勝の有原や6勝の村田、5勝の高梨、加藤。そして、シーズン後半からは新外国人の開幕投手を務めたロドリゲス、上原も上々の投球を見せ、今シーズンは残念であったが、来シーズンに向け頼もしい先発投手が揃っている。中継ぎ以降も左右の投手が揃っており、今シーズンの経験を活かし、来シーズンへ期待のできる投手陣が揃っている。投手陣に関してはチーム防御率12球団中2位の3.77を残し、若手も順調に育っており、ドラフトでは将来有望な投手を指名したい。
野手は、中田を中心とした打線を組んでおり、シーズン中から大物ルーキー清宮幸太郎を使い、シーズン後半からはようやく1軍の水にも慣れてきたのか大物ぶりを垣間見られた。昨年からポジションを決めかねていたセカンドにはようやく渡辺諒に落ち着きそう。個々のレベルアップは必然だが、ケガがちなレアード、ポジションが被るアルシアの今後の動向が注目されるが、投手に比べると中心選手が乏しく感じる。

日本ハムは例年、「その年のナンバー1の選手に入札する」のが決まっているが、イマイチ、そのナンバー1の基準が集客力なのか実力・将来性なのかはっきり分からない。昨年の清宮に関しては大物ぶりを見せているからいいものの、2015年・2016年は外れ1位とは言え、正直、期待外れ。2016年の堀は最終学年で甲子園・U18と活躍し、今年の吉田輝星投手(金足農)とダブる点が多い。

そこでドラフト1位におすすめしたいのが、今後の中心選手として期待したい大阪桐蔭の藤原恭大外野手。

おすすめのポイントとしては、このまま順調にいけば2年後のシーズンでFA権を取得予定の西川遥輝の万が一の移籍を考えると、もっともふさわしいのが藤原恭大。因みに3年後は近藤健介、大田泰示がFA権取得予定である。
近い将来、現レギュラーは軒並み入れ替わらなきゃいけない状況に置かれるかもしれない。そこで、生半端な選手を指名するよりは盗塁王を狙える選手、そして、長打があり打てる選手と考えると端正な顔のイケメンも含め、藤原恭大しかいない。ぜひ、日本ハムでトリプルスリーを目指してほしい。目標があるのも高評価の1つ。
(ちなみに記事「2018ドラフト1位候補12人」を読んでもらうと藤原恭大の特徴が記載されているので読んでみて下さい。)
来年は、中島卓也がFA権取得予定であるが、期待されながらも今年も期待を裏切った石井一成、昨年から打撃力が向上してきた太田賢吾は1軍経験もあり、移籍したとしてもさほど戦力ダウンにはならないだろう。セカンドには渡辺諒がいて二遊間は激しいレギュラー争いを繰り広げてほしい。

外れ1位は、残っていれば渡邉勇太朗(浦和学院
大谷翔平に似た投球フォームからMAX149㌔のストレートと縦スラやカーブを投げる。緩急も使えてどの球種でもストライクが取れる。まだまだ伸びしろのある将来が楽しみな投手の一人。

他に指名したいのが、現状、左打者が多すぎることもあり、2人の高校生野手。
・太田椋内野手(天理)
中島卓也の後釜にしたいフットワークのいい守備が特徴で、18夏の予選で5試合中2本の本塁打と無失策を記録するなど好守に活躍が期待される選手。

・万波中正外野手(横浜)
大谷翔平の次に二刀流を成功する可能性がある選手はこいつだと言えるぐらいの
ずば抜けた身体能力で規格外のパワーが魅力の未完の大器。
まだまだ成長過程で技術的に粗削りな面は多々あるが投打ともに教え甲斐のある選手。

個人的には、藤原恭大は絶対欲しい!!

さて、いろいろと妄想を膨らませながら当日、いったい誰を指名するのか楽しみです。そして、今年の左投手は誰を指名するのか。

10月29日にドラフト総括を掲載予定!!

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