いがちゃん’s雑記帳 ~ 能天気で天然な男 ~

日本ハムなど野球中心だけどプライベートや買い物・飲み屋などいいもの見つけた時に♪

プロ野球12球団の新外国人たち2019

2019年の来季に向けて新外国人を紹介!!(都度更新中)

●ジョーイ・メネセス(オリックス
26歳のメキシコ人。今季3Aで130試合に出場し、打率.311、23本塁打、82打点の成績を残し、インターナショナルリーグMVPに輝いた。
内外と打ち分け、逆方向にも長打を打てる右の強打者。
日本での活躍は低めの変化球の見極めがカギ!!

●タイラー・エップラー(オリックス
昨季、3Aで28試合に登板(25先発)し、自己最多となる13勝をマークした26歳。
153イニングを投げて39四球と制球が良い。投球フォームから見ても制球は良いだろう。情報が少なくどんな球を投げるのか。

●カイル・レグナルト(広島)
ツーシームとキレのいいスライダーを投げる左腕投手。
左打者には強いが、問題は右打者に対しての投球か。

●ケンシー・ローレンス(広島)
140キロ中盤のストレートとスライダーを投げるサイド気味のスリークォータ右腕投手。

●クリスチャン・ビヤヌエバ(巨人)
バリバリのメジャーリーガー。今季は打率.236、20本塁打、46打点を残し、351打席で104個の三振の多い打者。ストレート系に強く、引っ張り専門のローボールヒッター。低めの変化球の見極めがカギ!!守備力の高い三塁手

ライアン・クック(巨人)
150キロ超のストレートが魅力。スライダー、チェンジアップとツーシームを投げる。低めにいったスライダーは空振りが取れる武器として使えるが、高めにボールが集まる傾向があり、制球力もアバウトである。

●アラン・ブセニッツ(楽天
155㌔前後のストレートとキレのいいスライダーを投げ、制球のいい右腕投手。

●ジャバリ・ブラッシュ(楽天
今季はメジャーで24試合に出場。3Aでは83試合に出場し、打率.317、29本塁打、68打点を記録。ストレート系に強く、長打力を秘めた広範囲の守備力を持つ強肩外野手。

●ザック・ニール(西武)
ツーシーム、スライダーで打たせて取る軟投投手。

●エンニー・ロメロ(中日)
制球に難があり、甘い球も多いが150キロ後半のストレートが魅力の左腕投手。

●ピアース・ジョンソン(阪神
150キロのストレートとスライダーを投げる。
決め球がないので苦労しながら投球しているイメージ。

●ジェフリー・マルテ(阪神
左足のステップが小さく、どの球にも対応でき空振りしづらいタイプ。長打力のある内野手阪神にとって待望の打てる選手でかなり期待のできる選手。

王柏融日本ハム
左投手を苦にしない選球眼のいい選手。日本ハムの近藤にパワーを付けたような打者。

ジャスティン・ハンコック(日本ハム
155㌔前後のストレートとスライダーが武器。細かい制球力はなくストライクゾーンで力勝負するタイプ。

●ジョニーバーベイト(日本ハム
伸びのある150キロのストレートとキレのいい140キロ台の高速スライダーが武器。制球力が抜群で球種も多彩で先発の一角とし期待されている。ただ、クイックは課題である。

アルバートスアレス(ヤクルト)
150キロ近いストレートとキレのいいスライダーが武器の三振の取れる右腕投手。

●スコット・マクガフ(ヤクルト)
150キロのツーシームとスライダーが武器。アバウトな制球力でボール先行がちである。牽制がうまい。

●ケニス・バルガス(ロッテ)
プエルトリコ人の28歳。今季は3Aで144試合に出場し、打率.246、21本塁打、82打点を記録。柔らかいバッティングの長距離スイッチヒッター
特に左打席は数字を残しそうでかなり期待が出来そう。

●ジョシュ・レイビン(ロッテ)
伸びのある150キロ超のストレートが武器。決め球となる変化球があると投球が楽になる。