いがちゃん’s雑記帳 ~ 能天気で天然な男 ~

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ソフトバンクの戦力評価2019

昨シーズンはパ・リーグ2位ながら下克上を果たし、2年連続の日本一に輝いたソフトバンク。チーム防御率は3.90と昨年の3.23から大幅にダウンはしたが他球団も同様であり、3点台ということでまずまずの成績を残した。チーム打率は.266は西武に次いでの成績。昨年の.259からアップと怪我人・不調選手がいながらこの成績は大したものである。唯一、今シーズンの補強がドラフト選手のみとなったソフトバンクの今季は、どのような陣営で戦っていくのか予想してみる。

投手陣

今シーズンは目立った補強もなく、昨シーズン同様の投手布陣になりそう。先発は、エースの千賀を筆頭に東浜、武田、バンデンハーグミランダ、石川で、
この中に割って入ってくるのが松本、大竹、そして、復活を目指す和田だろう。守護神はというとサファテの復帰次第で、昨年の守護神・森の起用がどうなるか監督としては嬉しい悩みになりそうだ。基本的には昨年と同じ顔触れになりそうだが、ドラ1・甲斐野央(東洋大)はかなりのポテンシャルの持ち主、長身から投げ下ろすナチュラルに曲がるストレートのドラ2・杉山一樹やこちらも長身の社会人野球を経験して高校時代から更に成長を遂げたドラ4・板東湧梧も楽しみ!!

野手陣

目立った補強もなく、野手陣も昨年同様の顔ぶれとなりそうだが、ベテランの内川に至っては怪我も多くなり引退が近づいてきた感がある。松田も含めそろそろ世代交代の時期に差し掛かっている中、誰がその後のポジションを取るのか楽しみである。

1.牧原 大成(二)
2.今宮 健太(遊)
3.上林 誠知(右)
4.柳田 悠岐(中)
5.グラシアル(左)
6.中村 晃 (一)
7.デスパイネ(指)
8.松田 宣浩(三)
9.甲斐 拓也(捕)

若手のホープ

内川、松田のベテラン2人の成績にもよるが、外野の一角を守っているかもしれないのが真砂勇介。惜しくも昨年は1打席のみに終わってしまったが三拍子揃い長打力も兼ね備えている右の俊足外野手。他にも釜元豪、栗原陵矢、周東佑京と楽しみな若手がいる。

まとめ

補強する必要のない戦力を揃えている間違いなくリーグ優勝だけではなく日本一候補と言える球団。これまで内川や松田がチームを引っ張ってきたこのチームも世代交代の時期に迫っている。今シーズンは、ズバリこの2人の後釜が現れるかに注目したい。若手のホープで述べた通り、個人的には真砂勇介を注目!!今年は7年目のシーズン。もう中堅選手。右の柳田と言われ「ミギータ」と呼ばれた事もある真砂。本人も今シーズンはという気持ちがあるだろう。中村やグラシアルが守っている外野の定位置を奪いレギュラーをつかみ取れるか。
チームの話に戻すとほぼ弱点はなく、あるとしたら怪我による戦力ダウン。昨シーズンも怪我人が多く出た中、日本一を勝ち取ったシーズンではあったがやはり怪我人が出ると痛い。弱点といえるのは怪我人による戦力ダウンだけ。今年も優勝候補筆頭だろう。