いがちゃん’s雑記帳 ~ 能天気で天然な男 ~

日本ハムなど野球中心だけどプライベートや買い物・飲み屋などいいもの見つけた時に♪

中日の戦力評価2019

昨シーズンはリーグ5位の成績を収めた。チーム防御率4.36は12球団最下位。失策は51と12球団でも1番少ないのだが、やはり投手力が他球団に比べ、数字的に見ても劣っているのか。チーム打率は.265と高いが本塁打数は97と長打力不足である。補強した選手はドラフト選手と新外国人の左腕投手のロメロと少ない。
では、現戦力で今季はどのような陣営で戦っていくのか予想してみる。

投手陣

昨シーズン、チームの勝ち頭ガルシアが流出したのは大きい。その代わりに来たロメロに期待がかかるがどのくらいやってくれるのか不透明なため、昨年同様厳しいローテーションのやりくりになりそうだ。先発だけでなく投手全般に不安を抱える。この状況を打破するには捕手の力量も必要!!昨年、松井雅人が91試合に捕手として出場し、この経験が今シーズンどう活かすのか、そして、経験豊富な大野奨太の存在価値を本人はどう示すのかを投手陣の立て直しの一つとしたい。

野手陣

長打力不足の打線は改善されたのか疑問は残るが、昨年、高橋周平はそれなりに実績を残し、今後が楽しみと思えるものを見せてくれた。そして、キャリアハイを期待していた福田永将はそれなりの実績を残してはいるがちょっと残念であった。この2人がどんどんチームを引っ張って行かなきゃいけない。攻撃のバリエーションを増やすために、もう少し機動力を使った攻撃を見せてほしい。

1.平田 良介(右)
2.京田 陽太(遊)
3.大島 洋平(中)
4.ビシエド (一)
5.アルモンテ(左)
6.高橋 周平(二)
7.福田 永将(三)
8.松井 雅人(捕)
9.投手   (投)

若手のホープ

昨年のドラフト1・石川翔。昨年は1試合に登板し、1イニングを最速151キロを計測したストレート、得意のフォークを交え、しっかり3人で抑えた。中日は投手全般に不安を抱えているだけに1人でも多く活躍してくれる投手の出現を待っている!!

まとめ

打線はそれなりに期待できるが、野球はやはり投手。投手がしっかり試合を作ってこそ試合に勝てる。少しでも投手力を上げるためにはトレードをしてでも投手の補強を敢行してほしい。キーマンは捕手。いかに投手の能力を引き出し最少失点で抑えるか。今シーズンも厳しいシーズンになりそうだが、少しでも良いシーズンになるよう頑張ってもらいたい!!

 

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