いがちゃん’s雑記帳 ~ 能天気で天然な男 ~

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DēNAの戦力評価2019

昨シーズンは、Aクラスまであと一歩のところでリーグ4位となったDeNA。石田、今永、濱口と期待通りの働きができなかった左腕カルテットの三人。今年は期待通りの働きをしたい。では、昨年のチーム防御率は4.18。期待の左腕カルテットが期待に応えきれず、京山、飯塚といった若手投手に頼らざるおえなかった。打撃力は、本塁打王となったソトを筆頭にリーグトップの本塁打数181を誇った強力打線。ただ、長打力に頼っている感があり、チーム打率は.250とやや低い。そして、得点数も572とリーグ最少であった。補強した選手はドラフト選手と新外国人のコルデロ投手、中井大介内野手、出戻りの古村徹投手。
では、現戦力で今季はどのような陣営で戦っていくのか予想してみる。

投手陣

左腕カルテットの一人、左肘の違和感で離脱中である昨季の勝ち頭でセ・リーグ新人王の東克樹投手は、順調にリハビリを終え、開幕には間に合わない見通しだが、少しずつ復活の一歩を踏み出している。そして、昨年は期待を裏切った石田、今永、濱口の活躍は優勝の道のりへ不可欠。中盤以降、そして、抑えの山﨑康晃と役割ははっきりしているだけに鍵は先発投手陣。中でも日本代表に選ばれている今永がどれだけ先発陣を引っ張て行けるか。そして、ルーキーの上茶谷大河投手は大学ナンバー1と言われるだけあって投球術にも優れる投手。即戦力として期待されている。左腕カルテットとルーキー右腕、そして、井納、京山、飯塚といった先発投手陣が今シーズンの明暗の鍵を握る。

野手陣

言わずと知れた日本の4番・筒香嘉智を筆頭にソト・ロペス・宮崎といった長打力のある打者が揃っているリーグトップクラスの強力打線。この4人とセンターの桑原と捕手の伊藤光はレギュラーで決まりだろう。問題は二遊間。大和、倉本、柴田と中井。いったい誰が守るのか。

1.桑原 将志(中)
2.ソト   (右)
3.宮﨑 敏郎(三)
4.筒香 嘉智(左)
5.ロペス  (一)
6.伊藤 光 (捕)
7.柴田 竜拓(二)
8.投手   (投)
9.大和   (遊)

若手のホープ

期待のホープというか、個人的に贔屓しているのが知野直人。守備には少々難があり、まだまだ未熟だが、三冠王を取るだけの高い身体能力をもっている期待したい選手。名門・聖光学院を卒業後、BCリーグの富山に所属して、晴れてプロの世界に入団した選手。今のDēNAは二遊間が弱いだけに、ルーキーイヤーとは言え、レギュラーを奪い取ってほしい。

まとめ

新外国人のコルデロを入れると先発陣には5人もの左腕投手がいる。どの投手も先発の核となる実力があるだけに期待通りの成績を残せば、十分優勝を狙える戦力が整っている。そして、このチームの最大のウィークポイントは二遊間。他のポジションに比べると二遊間は実力的に劣る。まだレギュラーを決めかねているだけにトレードがあるかもしれない。