いがちゃん’s雑記帳 ~ 能天気で天然な男 ~

日本ハムなど野球中心だけどプライベートや買い物・飲み屋などいいもの見つけた時に♪

広島の戦力評価2019

3連覇を成し遂げた広島。昨シーズンのチーム成績は防御率4.12、失策83、失点651、打率.262、本塁打175、盗塁95、得点721であった。失点が多い中、相手より多く得点を取る打線が特徴的だった。シーズンMVPにもなったリーグ優勝の立役者・丸佳浩が巨人へFA移籍をした。その穴を誰が埋めるのか?補強した選手はドラフト選手と新外国人のカイル・レグナルト投手、ケーシー・ローレンス投手、フアン・サンタナ投手、トレードで加入の菊池保則投手、FAでの人的保障で獲得した長野久義外野手。
では、現戦力で今季はどのような陣営で戦っていくのか予想してみる。

投手陣

今年も基本的には昨年同様の先発投手陣の顔ぶれになるだろう。大瀬良大地、ジョクソン、野村祐輔九里亜蓮、岡田明丈、薮田和樹のこの6人。だが、その中に割って入ってきそうなのがオープン戦で好成績を残し続けている床田寛樹だ!!左肘の手術から昨年の8月に実戦復帰し、2軍登板から復活への手応えをつかんだ。今季はキャンプから好アピールをし続けている左腕投手。長らく左腕不足であったチームだけに床田に期待がかかる。今年も要所で中継ぎのフランスアやヘルウェグが登板し、最後に中﨑翔太が締める昨年同様の流れになる。

野手陣

やはり注目は丸の抜けた穴を誰が埋めるのか。最近では安部友裕が3番に入ることが多いようだが、まだこれといって、しっくりくるような結果が出ておらず、開幕も近いが、予想以上に難航しているようだ。その中、高卒ルーキーながらオープン戦でしっかりと成績を残しているのが小園海斗。現時点では不動の一・二番が健在で最強コンビのタナキクがいるので二遊間のポジションは難しいが、個人的にはサードのポジションを守らせてもいいのではないだろうかと思う。黄金ルーキー小園の出番はあるのか。
1番・サード・小園!!

1.田中 広輔(遊)
2.菊池 涼介(二)
3.安部 友裕(三)
4.鈴木 誠也(右)
5.松山 竜平(左)
6.バティスタ(一)
7.會澤 翼 (捕)
8.西川 龍馬(中)
9.投手   (遊)

若手のホープ

投手は床田寛樹。野手は小園海斗。この二人は確実に今年の注目選手であり、新人王を狙えるだけの選手。小園に関しては丸ほどの成績は望めないがチームとしてのいい雰囲気をもたらすだけのものを持っている。

まとめ

やはり、丸の穴は予想以上に大きかった。早急に誰で埋めるのか埋まるのか、この時間によって、今季の連覇は危ういものになるだろう。昨季同様、今季も投手陣はある程度の失点は避けられない。今年もどれだけ打線がカバーできるかが連覇の鍵となる。