いがちゃん’s雑記帳 ~ 能天気で天然な男 ~

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西武の戦力評価2019

昨季は、打線が1年間通じて好調で、負けていても逆転するのではと思わせる打線だった。日本シリーズには惜しくも進めなかったがリーグ優勝を飾っている。今季はFA移籍した浅村・炭谷やメジャー挑戦の菊池と主力を流出した西武。昨季チーム成績は、防御率4.24、失策74、失点653、打率.273、本塁打数196、得点792、盗塁132であった。数字を見てわかる通り、打ち勝ってきたことがわかる。特に得点圏打率が驚異の3割超えとチャンスに皆が打っていた。今季は人的補償の内海、戦力外の廖任磊と新外国人投手のニールとドラフト選手を新戦力として加入している。
では、現戦力で今季はどのような陣営で戦っていくのか予想してみる。

投手陣

先発陣は多和田、髙橋、今井、榎田、内海、ニール、十亀とルーキーの松本と昨季も先発を務めた投手が揃う。ただ、新加入の内海哲也投手は肉離れで開幕には間に合わない見通しで、ルーキーの松本は、風邪による体調不良によってコンディション不十分である。昨季の弱点でもあった投手陣はさほど改善が見込める感はなく、昨季の経験を活かして奮起してもらいたい。今季も打線に助けられそうだ。

野手陣

浅村の流出の影響は大きいが、その穴を守備では外崎、1番・金子侑司で3番には秋山が入る。ベテランの中村剛也栗山巧は健在で、いち早く、驚かすような若手が出てきてほしいところ。打線は去年同様の活躍は酷だがそれに近いものがないとBクラスになってしまう可能性がある。

1.金子 侑司(左)
2.源田 壮亮(遊)
3.秋山 翔吾(中)
4.山川 穂高(一)
5.森 友哉 (捕)
6.外崎 修汰(二)
7.栗山 巧 (指)
8.中村 剛也(三)
9.木村 文紀(右)

若手のホープ

松本航投手は昨年の首都大学野球連盟で最高殊勲選手と最優秀投手に選出され、国際大会でもタイトルを取っている大学ナンバー1投手である。
球団からの期待も大きく、期待に応えられるかのシーズンを迎える。長身投手が多くなってきた昨今で、松本のような小柄投手が先発で活躍できるか注目したい。

まとめ

エースとクリーンアップが揃って流出した西武。今季はその穴を誰が埋めるのか。野手では外崎が一番手としてあがる。浅村ほどの成績を残せとは言い難いが十分に代わりとなるだけのものを持っており、今季は正二塁手として活躍したいところだ。問題は投手。ただでさえ、弱投だけにエースが抜けたのは大きい。この変わりはそうそう務まるものではない。皆でカバーしながら戦っていかなければいけない。今季は厳しいシーズンとなりそうだ。今年もローテ候補投手をトレードで獲得する事を考えなきゃいけないかも。