いがちゃん’s雑記帳 ~ 能天気で天然な男 ~

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吉田輝星 プロ初登板初勝利!!

昨年、夏の甲子園で一躍有名となった吉田輝星が最終テストで散々な結果にもかかわらず、6月12日に一軍登板した。結果はプロ初登板初勝利だったがホントにマスコミが騒ぐほどの投手なのか個人的に見た感想を述べたいと思う。

新聞などで載っていた通り、広島戦の2戦目に予告先発として載っていた。正直、序盤で崩れて試合を壊すだろうと予想していたが、予想を覆す結果となったこの試合。全体の8割を超える直球を主体とした投球内容だったが、直球勝負というよりは、ただ変化球がストライク取れないからそうなったようにも見えた。直球は最速146キロを計測し、常時140キロを超えていた。甲子園で見た自慢の直球は150キロを計測することはなかったが、何度も空振りを取っており、ポップする直球は健在だった。課題はドラフト指名する前から分かっていた通り変化球の精度と直球も含む制球力。変化球で何球がストライクゾーンにいったか思い出せないぐらいの制球力のなさだった。初見ということもあり、マスコミが騒ぐ投手だっただけに、吉田輝星よりも広島のほうが過剰に力んでいたようにも見えた。個人的には、この試合で吉田輝星の実力を測ってはいけないということ。空振りの取れる直球は魅力だが、自慢の直球で気になるのが球質。打球を見ると球質が軽く、一発病タイプのようにも見えた。そして、変化球がこのありさまではプロでは通用しない。ベテランの金子投手から変化球の教えを請う姿勢は良いことで、これを機に投球の幅を広げてほしい。

最後に、プロ初登板初勝利は予想外の産物であり、この勝利で1軍2戦目を確約された。この2戦目となる中日戦がーつの吉田輝星としてのプロ生活スタートと見てほしい。これからがプロの厳しさが分かる。そして、今後の生き方を担う。私個人の見解とすると変化球は今後も改善は難しいとみる。彼がプロで生きるとしたら、彼の良さでもある直球を活かし、中継ぎ以降が良いと見ている。目標は火の玉ボールこと藤川球児。この目標が彼の最適なポジションである。

 

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