いがちゃん’s雑記帳 ~ 能天気で天然な男 ~

日本ハムなど野球中心だけどプライベートや買い物・飲み屋などいいもの見つけた時に♪

四天王の中で1人だけ出場する甲子園はプロスカウトたちから凶作と言われているが果たしてそうなのだろうか!!

四天王と言われる今年の注目選手は佐々木 朗希(大船渡)、及川 雅貴(横浜)、奥川 恭伸(星稜)、西 純矢(創志学園)である。この4人を筆頭に、メジャーのスカウトマンも視察したと言われる落合 秀市(和歌山東)や玉村 昇悟(丹生)と言った投手が注目を浴びている。だが、この中で甲子園に出場するのは奥川だけである。しかし、このメンバーに劣らない選手がいる。

センバツにも出場し、初戦敗退を喫したが、あれから更に成長を遂げた前 佑囲斗投手(津田学園)。制球力が高く、最速152キロの伸びのあるストレートが魅力。地方大会では4試合に投げ、31イニング中、38奪三振四死球。イニング数以上の三振を取れる投手。三振数より注目してほしいのが四死球の少なさ。高校生としては完成度が高く四天王と比べても遜色のない逸材。甲子園を経験している飯塚 脩人(習志野)や池田 陽佑(智弁和歌山)、中森 俊介(明石商)、西舘 昂汰(筑陽学園)も能力の高い投手で、特に中森は2年生ながら完成度が高く、今年のドラフトでも上位指名されるだけの逸材で注目してもらいたい。個人的に一番見たいのが地方大会で150キロを計測した鈴木 寛人(霞ヶ浦)。大阪王者で優勝候補の履正社相手にどのような投球をするか楽しみ。

野手では、菅原 謙伸(花咲徳栄)や宮崎 恭輔(国学院久我山)、山瀬 慎之助(星稜)、有馬 諒(近江)、東妻 純平(智弁和歌山)、進藤 勇也(筑陽学園)と注目捕手が揃っている。中でも有馬(近江)は卓越したリードと強肩で打撃も昨年から成長しており注目したい。三拍子揃った武岡 龍世(八戸学院光星)や来田 涼斗(明石商)、長打力が魅力の山村 崇嘉(東海大相模)、野村 健太(山梨学院)、井上 広大(履正社)、岡本 大翔(米子東)と楽しみな選手が揃っている。他に注目したいのが柔らかいバッティングをする原 瑞都(八戸学院光星)。逆方向のレフトへ本塁打するなど広角に打てる外野手でプロ注目の武岡がチームメイトにいるがこっちのほうが面白い素材とみている。

野球は誰でもヒーローになれるスポーツ。今年は誰が一番輝くのか!!