いがちゃん’s雑記帳 ~ 能天気で天然な男 ~

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東北楽天ゴールデンイーグルスにFA移籍した鈴木大地内野手の人的補償を誰にする!?それとも金銭補償??プロテクトリスト28人を予想!!

 ロッテからFA(フリーエージェント)権を行使し、楽天の入団が決定している鈴木大地内野手は、11月27日、フリーエージェント宣言選手契約締結合意に公示された。公示されてから2週間以内にロッテへプロテクトリスト28人を除いた選手名簿を提示しなければいけない。そのプロテクトリストを予想する。

 

 今季の鈴木大地内野手は、キャリアハイの打率.288、安打数152、本塁打数15、OPS.826を記録した。通算成績は1061試合に出場し、打率.274、安打数999、本塁打54、OPS.741である。
 
 FA制度では旧所属チームの日本人選手年俸上位からA~Cにランク分けされ、今季の推定年俸1億円の鈴木大地選手はBクラスに該当すると見られている。そのため、楽天はロッテに「金銭補償(6000万円)のみ、もしくは人的補償の選手1名+金銭補償(4000万円)」のいずれかの補償を求めることができる。
 
※ A~Cのランク分けは、前球団の日本人選手のみの旧年俸順に上位3位までをランクA、4位から10位までをランクB、11位以下をランクCとランク付けされる。ランクAとランクBの選手が補償対象選手となる。
 
人的補償とは支配下登録選手でプロテクト外選手が対象となる。ただ、外国人選手や直近のドラフトで獲得した選手は対象外となる。そして、育成枠選手も対象外となる。
 
千葉ロッテマリーンズ2018年の日本人年俸ランキング
1位:涌井 秀章 2億円
2位:角中 勝也 1憶3100万円
3位:益田 直也 1憶3000万円
4位:石川 歩  1憶1500万円
5位:鈴木 大地 1憶円
 
 楽天がロッテへ提出するプロテクトリスト(28人)を予想する。下表の黄緑色に網掛けされている選手がプロテクト枠に入ると予想した選手となる。
 
投手プロテクト予想 17人

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今シーズンを考えるとこのメンバーがプロテクトされると予想する。ただ、1試合だけだったが1軍復帰した由規も出来たらプロテクトしたかった。150キロを計測したストレートは全盛期を彷彿させるものがあり、来季は彼自身が自信を持ってシーズンへ臨めると確信した試合でもあった。だが、他との兼ね合いを考え外すことにした。
 
捕手プロテクト予想 2人

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嶋が移籍し、今シーズンの経験を活かし、期待を込めこの二人にした。
 
内野手プロテクト予想 5人

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この4人のプロテクトは必須だろう。そして、そろそろ持ち前の長打力を発揮して、レギュラー陣を脅かす存在になってほしい内田を入れてこの5人を入れた。
 
外野手プロテクト予想 4人

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順当に考えてこの4人は入れておきたい。
 
この28人をプロテクトとして選んだ。もし、プロテクト外から人的補償を選ばれたとしても、戦力ダウンとまでは考えづらく、将来的に考えても致し方ないと感じる。ロッテはどのような選択をするのか注目したい。個人的には前述の通り、残っていれば中継ぎ強化として由規を推したい。三振を奪える投手だけに中継ぎなら十分に戦力として計算ができるだろう。