いがちゃん’s雑記帳 ~ 能天気で天然な男 ~

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プロ志望高校生合同練習会の2日目 ~西日本編~

8月30日(土)9:00~阪神甲子園球場より、2日目のプロ志望高校生合同練習会が行われた。
A班・B班に分かれ、シートノック後にシート打撃が行われました。

本日は投手のアピールです。注目を集めているだけあって山下舜平大(福岡大大濠)は唯一150キロを表示するストレートを投げ、また、キレのいいカーブで三振を奪うなどドラフト上位候補の実力の片りんを見せた。他にも評判通りの実力を見せた投手が、加藤翼(帝京可児)や内星龍(履正社)である。途中、急な雷雨に見舞われ、惜しくも室内練習場でのシート打撃になってしまった加藤だったが、自慢のストレートが右打者のアウトローに制球された球はドラフト上位候補になり得るだけの球を投げた。内星龍(履正社)についても、これまで実戦での登板が多くない中での今回のアピールの場でドラフトに指名されるだけの球速表示や素質を見せる。他にも初見や持ち味を見せたのが、1本長打を打たれはしたがキレのいいスライダーを投げた巨体の左腕投手・上田洸太朗(享栄)や元メジャーリーガー・岩隈を彷彿させる投球フォームの久保田大斗(武田)に、角度のあるストレートが武器の則次叡之(ルーテル学院)やプロの世界で鍛えれば面白い投手になりそうな木村駿太朗(大分舞鶴)と新庄涼基(大阪偕星)がいた。今回ならではの素材が発掘され、個人的に来年もこの合同練習会は必要であると感じた。
野手では、二日連続で長打力をアピールした漁府輝羽(おかやま山陽)はドラフト指名当落線上にいただけに指名確実のアピールに成功した唯一の選手ではないだろうか。そして、小柄ながら体格ががっちりとしている寺本聖一(広島商)についても育成枠、もしくは、ドラフト下位指名での指名は十分にありうると感じた。また、捕手で一番目立ったのが何度も盗塁を刺した末田龍祐(大分商)は別格で強肩を披露するだけでなく、いい音のキャッチングやバッティングの良さを見せた。

以下25名の選手は、育成枠を含めて十分にドラフト指名されるだけのアピールをした選手である。

<投手>
・髙田 竜星(遊学館
・上田 洸太朗(享栄)
・加藤 翼(帝京可児
・内 星龍(履正社
松木平優太(精華)
・久保田 大斗(武田)
・平安山 陽(松山聖陵
・山下 舜平大(福岡大大濠
・則次 叡之(ルーテル学院
・木村 駿太朗(大分舞鶴
・桑原 秀侍(神村学園

<捕手>
・釣 寿生(京都国際)
・植 幸輔(高野山
・橋本 爽汰(益田東)
・譽田 貴之(福工大城東)
・末田 龍祐(大分商)

三塁手
・山下 晃之介(文徳)

<遊撃手>
・中山 礼都(中京大中京
・土田 龍空(近江)
・岡本 大翔(米子東)

<外野手>
・井上 幹太(神村学園
・西川 拓馬(柳ヶ浦)
・長谷川 信哉(敦賀気比
・漁府 輝羽(おかやま山陽)
・寺本 聖一(広島商