いがちゃん’s雑記帳 ~ 能天気で天然な男 ~

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パ6球団の投打おすすめドラフト候補とは?

私が勝手に独断でパ6球団の投打のおすすめ選手を一人ずつ選出してみました。
では、ご覧ください。

ソフトバンク 投:山下舜平大(福岡大大濠) 打:元山飛優(東北福祉大
今年も強さが際立つシーズンとなっていますが、今宮や甲斐野といった怪我人もいた中で、決してベストメンバーが揃っているシーズンではない。1~3軍まであるしっかりとした育成システムから、いつでも1軍に送り出せる選手が控えているからである。投は山下舜平大(福岡大大濠)、打は元山飛優(東北福祉大)をお勧めとして挙げる。地元が生んだ未知数な能力の持ち主の長身右腕投手・山下。今の時代は多彩な変化球を操るのが主流になっている昨今で、ストレートとカーブのみの投球スタイル。メジャーの有名なトップ投手は球種が少ないという。打では元山を挙げる。守備力はプロでも十分通用するだけの技術を持ち合わせるアマ球界№1遊撃手。また、守備だけではなく今年の秋リーグで2本塁打を放つなど長打力を兼ね備えている。怪我の多い今宮の後釜として挙げた。


●ロッテ 投:早川隆久(早大) : 打:栄枝裕貴(立命館
大量補強が功を奏し、優勝争いに絡むまで戦力が整ってきた。また、若手も育って来ており、相性のいいソフトバンクとのCSが楽しみな球団である。
では、おすすめの投打は、地元でもある早川隆久(早大)と栄枝裕貴(立命館)である。バッテリーの二人を選出した。早川は言うまでもなく木更津総合の高校時代からプロ注目左腕投手で大学に進学しても、しっかりとした成績を残し文句なしのドラ1候補として指名される。また、栄枝は○○2世と比喩される捕手で、盗塁阻止率の高い素早いフットワークと鉄砲肩を兼ね備え、5秒台の俊足でもある。田村、柿沼の盗塁阻止率が3割未満と低く最適な捕手ではないだろうか。


●西武 投:早川隆久(早大) 打:牧秀悟(中央大)
秋山が抜けた影響か気負いとなり昨年のような働きが出来ずシーズンを終えようとしている。だが、不調の中、3位のAクラスの位置にいるのはさすがである。
投は早川隆久(早大)、打は牧秀悟(中央大)。右のエースとなりつつある髙橋光成に続き、先発の柱となってほしい早川を挙げる。左投手の先発がいないことや完投能力の高い早川を挙げた。打では牧だろう。確かに年齢的な面を考えると中村の後釜の佐藤輝明(近畿大)に目が行きがちだが、しっかりセカンドを守れ、かつ、打撃力のある選手がいるとユーティリティーの外崎にかかる負担が軽減できるのではないだろうか。勝負強い打撃力があり、西武の色にあったタイプと感じる。

 

楽天 投:早川隆久(早大)、入江大生(明大) 打:並木秀尊(獨協大
三木新監督のもと、楽天は例年通り序盤は上位の位置にいながら現在は4位と低迷している。負けが続き監督としての戸惑いのようなものが順位に反映されているかのようだ。打は並木秀尊(獨協大)。投は早川隆久(早大)、入江 大生(明大)をおすすめしたい。打の並木は、50m5.3秒と驚異的な走力を持っており、三木新監督が掲げる足を使った野球に最適な選手である。また、現在の楽天は左打者が多く選手層の薄い外野手で右打者の並木は最適ではないだろうか。また、今季の完投数は2と少なく、先発陣は短いイニングでの交代が目立つ事から完投能力の高い投手を選出した。


日本ハム 投:佐藤蓮(上武大)、平内龍太(亜細亜大) 打:古川裕大(上武大)
上位進出するだけの戦力は整ってはいるが、栗山監督の長期政権が悪影響をもたらし、ここ数年のマンネリ化から5位と低迷している日本ハム
投打のおすすめは、佐藤蓮(上武大)、平内龍太(亜細亜大)の長身中継ぎ候補投手。将来的に守護神として期待。現戦力でもいないタイプである長身で力で押すタイプ。また、古川裕大(上武大)は捕手だけでなく、遊撃手としても守ることができる選手で、日本ハムのウィークポイントでもある両ポジションのどちらかの穴を埋めてくれることに期待したい選手である。強肩強打の選手で長年のウィークポイントのポジションにケリをつけたい。


オリックス 投:小郷賢人(東海大) 打:佐藤輝明(近畿大
今シーズンは、西村前監督の電撃解任があり、その後、中嶋監督代理が後任した。監督交代後の勝敗は以下の通り数字からわかる通り良好の兆しである。

 西村前監督政権 : 17勝32敗4引き分け 借金15

             ↓

 中嶋監督代理  : 25勝28敗3引き分け 借金3

オリックスのおすすめドラフト候補は、打は佐藤輝明(近畿大)投は小郷賢人(東海大)である。打の佐藤はドラフト1位に公表していることもあり、自軍のウィークポイントをしっかり熟知した指名で評価に値する。また、投で挙げた小郷は将来の守護神候補として選出した。今季はディクソンを守護神として任せてはいるが、安定感もなく登板してみないとわからない不安定な登板が目に付いた。小郷は、150キロを超えるストレートがあるが縦スラが素晴らしくプロでも十分通用するキレがあり即戦力として期待が持てる。