いがちゃん’s雑記帳 ~ 能天気で天然な男 ~

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【日本ハム】いがちゃんの戦力外予想2020

日本ハムの現在の支配下選手の数は69人です。この中からどの選手がチームを去る事になるのか予想してみました。先日、浦野博司投手は今季限りで現役を引退することを発表しています。

1.浦野 博司
細身の体形から全身のバネを使い、150キロを超えるストレートと多彩な変化球が持ち味の右腕投手。先発、中継ぎ、抑えとユーティリティーに活躍した。

2.斎藤 佑樹
高校時代に「ハンカチ王子」と呼ばれ一世を風靡した投手。早稲田大学を経てプロに入るもこれまでとは違い輝かしい活躍とは言い切れないプロ生活を送る。今年は新婚の年でありながら、これまで1軍登板がなく戦力外になる可能性は高い。

3.ビヤヌエバ
西川キャプテンから長打力のある選手を取ってほしいという要望から急遽獲得した助っ人選手。今シーズンは虫垂炎など度重なる体調不良などで満足なシーズンを過ごすことは出来なかった。対西武戦以外は、1割台~2割前半と結果は残せず年俸8,000万円としての働きはできなかった。

4.白村 明弘
投手として5年間実績を残してはいたが投球フォームが定まらず安定した力を出せずにいた。3年目の2016年に二刀流として挑戦も検討されてはいたが、学生時代から打者として非凡なものを持っていたことから本格的に野手に転向する。
それなりの打撃をみせるが、守備がお粗末すぎるなどイージーミスが多く、年齢的なこともあり、投手のまま続けていたらというプロ生活に終焉を迎える。

5.その他
日本ハムで初めての育成選手の海老原をはじめ、以下7名が戦力外になる可能性が高い。何人かは育成選手として再契約する選手もいるだろう。
・宮台 康平
・生田目 翼
・黒羽根利規
・姫野 優也
・難波 侑平
・海老原一佳
・高山 優希