いがちゃん’s雑記帳 ~ 能天気で天然な男 ~

日本ハムなど野球中心だけどプライベートや買い物・飲み屋などいいもの見つけた時に♪

ソフトバンク vs. 日本ハムの2022年開幕戦を終えて!!

いよいよプロ野球が開幕。ビッグボスがどのような采配をするのか。どんなオーダーを組んでくるのか楽しみにしていた。まず結果は8回途中にワンアウト満塁の場面で、杉浦投手から西村投手に交代した直後、新外国人のガルピス選手の逆転グランドスラムの被弾を浴びて逆転負けだった。7回まで小刻みな投手リレーで、昨年のローテーション投手を2投手登板させるなど、計算通りの試合運びで、まさに相手に対策をさせない奇襲作戦であった。まさにビッグボスが発言していた「開幕3連戦は遊びます」は、オープナーのことではないだろうか。本日先発予定の堀投手も登板したビッグボスの色を全面に出た試合だったように感じた。3戦目は宮西投手なのかなとふっと思ってしまった。「真剣勝負は札幌から」ということで、投手力は他球団に比べて劣っているわけではないので、29日はもちろんエース上沢投手でいくしょう。

さて、試合を見た感想は、「開幕3連戦は遊び」ということだったが、本気で勝ちにいっている継投であった。結果はともかく、昨年のローテーション投手を2投手登板させるなど、なんとしてでもこの1点を守り切るといった継投のようだった。今年の抑えは西村投手が務めることもこの試合で分かり、ビッグボスの今年の野球が垣間見えた。

打線については、予想通り貧打ではあったが三振が思っていた以上に少なく、石井選手のソロホームランが飛び出すなど、想像以上に貧打ではなかった。近藤選手が6番にいるオーダーでは全く怖さがない。実戦経験が少なく感じたがさすがといった働きぶりを見せてくれた。3番が適任。オーダーを組み変えれば、それなりに得点力はアップする。ちょっと心配なのがヌニエス選手。低めの変化球はオープン戦では全く空振りする姿を見せていなかったのが、この試合では空振りするシーンが目立った。千賀投手のフォークやスライダーなのでしょうがないが、個人的には、もう少し選球眼のいい選手と感じていた。今日は東浜投手なので、三振を取るタイプというよりか芯を外し打たせて取るタイプなので、期待したい。

投手力はあるチームなので、問題は打線。そこで重要なのが打順である。上位は十分に経験のある選手をおいてほしい。この試合のように、1~3番までの三振が目立つ。この日のオーダーなら1番は松本剛選手で、3番は近藤選手だよね。戦力は他球団に比べ劣るかもしれないが、投手力はあるのだから打線の上位ぐらいはしっかり組めるだけの戦力はある。しっかり打順は決めてもらわないと勝てる試合も勝てないよ。是非、相手投手が嫌がる打順を思考してもらいたい。頼みますよ、ビッグボス!!

打撃成績
(左)  今川 優馬  中飛 空三振
打右 万波 中正  空三振 空三振
(中)  淺間 大基  空三振 見三振 右飛 空三振
(二三) 石井 一成  空三振 右中本 中飛 見三振
(右左) 松本 剛   遊安 中安 中飛 右飛
(一)  ヌニエス   空三振 二ゴロ 空三振
 一   渡邉 諒   二ゴロ
(指)  近藤 健介  四球 四球 右2 遊ゴロ
(三)  佐藤 龍世  二飛 中飛
打二 アルカンタラ 遊ゴロ
(捕)  宇佐見真吾  左飛 右飛 四球
(遊)  水野 達稀  空三振 投ゴロ 二ゴロ

投手成績
選手名  投球回 被安打 被本塁打 奪三振 与四死球 自責点
北山 亘基 2     2     0     1     3      0
加藤 貴之 1     1     0     1     0      0
根本 悠楓 1     0     0     3     2      0
伊藤 大海 2     0     0     1     2      0
堀 瑞輝  1     2     0     0     0      0
杉浦 稔大 0.1     2     0     0     1      3
西村 天裕 0.2     1     1     1     0      1

 

glory0301.hatenablog.com

 

日本ハムのスタメンオーダーはこれだ!!

オープン戦も終わり、いよいよ開幕を迎えるプロ野球。ビッグボスに監督が代わり、若手の多いチームは今までにないぐらい活気があり、いいムードである。怪我をしていた野村や近藤も練習に参加、また試合に出場している。ベストメンバーで開幕を迎えられそうだ。また、開幕投手には新人の大卒投手・北山が努めるとビッグボスがTwitterで発表している。開幕を迎えるにあたり、私個人がオープン戦までじっくり選手個々の能力を見極め、スタメンオーダーはこれがいいんじゃないかと思うオーダーを発表したいと思います。

続きを読む

2022年パ・リーグのプロ野球順位予想

昨年は日本一を逃したオリックスがリーグ優勝を飾った年だった。今年はどのような年になるかパリーグの順位予想をしてみます。

f:id:glory0301:20220319185225g:plain

2022年パリーグ順位予想

1位・オリックス
昨年リーグ優勝を飾ったオリックスを1位予想とするので連覇するのではないかと思われる。投手陣は山本由伸を筆頭に十分な戦力が整っている。戦力不足だった野手陣は、昨年、積極的に若手を起用し、育成しながらのリーグ優勝だったように思える。今年は、昨年の経験から若手がしっかりと成績を残してくれるような気がする。その中でも紅林は大ブレークすると見ている。また、太田や来田といった若手も楽しな存在である。さらに、新入団した渡部遼人や野口智哉の即戦力野手コンビの加入で野手の層は一層厚くなったと言える。今までは吉田正尚しかいなかった打線は、福田・宗・杉本、そして、紅林と期待のできる打者が揃ってきた。オリックスの時代到来の予感がする。不安材料は後ろを任せられる投手がいないことか。

2位・楽天
外国人野手の活躍次第で強力打線ができそうな予感。新外国人の補強により物足りなかった長打力の欠点が解消できればリーグ優勝もあり得る。先発投手陣はベテランが多く一年を通して活躍できるか不安材料ではある。いかに打線が点を取れるかになると思われる。ポイントゲッターは浅村・島内・茂木、そして、新外国人のマルモレホスとメンバーは揃っている。あとはいかに、チャンスメーカーたちが如何に塁に出るか。キーマンは西川遥輝。昨年は思うような成績を残せなかったがチームも変わり心機一転、今年にかける思いは強い。

3位・ソフトバンク
昨年は怪我人に悩まされ思うような戦いぶりが出来なかったシーズンではないだろうか。大きな補強もなく、マルティネスがいなくなったのは大きい。今年も難しいシーズンをおくるのではないだろうか。キーマンを挙げるならグラシアル。昨年ケガで戦列を離れた事が敗因の一つでもあった。彼がいるいないでは大きい。また、新外国人のフレディ・ガルビス内野手も攻守両面のキーマンと挙げる。スイッチヒッターのユーティリティープレイヤーがチームにどのような起爆剤をもたらせてくれるか。

4位・ロッテ
昨年はリーグ2位となったシーズン。今年は、目立った補強はないが、佐々木朗希、鈴木昭汰としっかり若手投手が育っている。打線に比べ、投手力に課題のある球団だけに勝敗は投手陣次第のところが大きい。昨年苦いシーズンを過ごした髙部瑛斗をキーマンに挙げる。手薄な外野陣にこのままレギュラーを掴めるか。オープン戦好調でシーズンもこの調子が続くのか個人的に楽しみな選手である。マーティンやレアードが健在な打線は強力である。

5位・西武
投打ともに不安の残る現状。助っ人外国人を全て一新させどう転ぶか。投壊、そして、強力打線だった打線も秋山がいなくなり、怖さがなくなった打線の復活はあるのか。全てにおいて、物足りなさが残る現状のキーマンとして挙げるなら、新入団選手全員。新しい力が如何にチームの起爆剤となるか。昨年、1軍経験を積んだ愛斗は面白い存在である。

6位・日本ハム
ビッグボスこと新庄剛志が監督に就任し、注目度はナンバーワン!投手力は球界トップクラスだが、現状の野手は若い選手も多く未知数である。オープン戦序盤は好成績ではあったが、シーズンが近づくに1軍投手の登板が多くなり勝利が減少。シーズンも1軍クラスの投手陣が相手である。野手全員がどれだけ1軍投手と渡り合えるか打線次第で大きく勝敗が決まりそうである。オリックスの中嶋監督のように育てながら勝利を掴めるか。どれだけ我慢して起用し続けられるか。十分に優勝争いを演じられるだけの投手力は備わっているだけに、いったい誰を育てるのかビッグボスに目が離せない。新外国人のヌニエスとアルカンタラはとても面白い存在で久しぶりに活躍しそうな外国人選手を獲得したと思える。ここまで弱体化したのは有力選手が退団しただけではなく、捕手の能力にあると考える。オリックスは、一昨年までは若月が主にマスクを被っていたが、代行監督時代も含めて中嶋監督に代わってからは、伏見が主にマスクを被るようになった。そして、昨年は中嶋監督政権下では一番多くスタメンマスクを被ったのが伏見である。日本ハムはこれまで清水と宇佐見を併用してきたが、他の誰かに変わったら勝ちが増えるかもしれない。今年も清水と宇佐見の併用と予想し、最下位予想とする。

【オープン戦】日本ハム vs ヤクルト 2022/03/02

本拠地札幌ドームでの初采配となったビッグボスは1安打ながら見事1x0で初勝利を飾る。ただ、勝利はしたが素直に喜べる内容ではなかった。

先発した加藤は4イニングを無失点に抑えたが、フォアボールこそなかったが6安打打たれピンチの場面で粘った投球と結果だけを見ればよいが、球速も130キロ前半で、空振りを取る球もなく、個人的には不安を残す投球だった。

次に投げた伊藤に関しては、1つずつ安打と四球はあったが貫禄のある投球を見せ、今年も頼れる投球を見せてくれそうだ。

そして、楽しみにしていた吉田輝星は、1イニング目を無難に抑え、2イニング目は、先頭バッターにライト前ヒットを打たれ、2アウト取ったところから2者連続のフォアボールと早く打ち取りたいといった精神的な面の弱さが出た投球となったが、ストレート自体は昨年とは比べ物にならないほどいい球を投げていた。ビッグボスを筆頭に首脳陣たちはどのような起用を考えているかは分からないが、個人的には中継ぎ向きのタイプと思っているので、今後は1イニングしっかり結果を出して勝利に貢献してもらいたい。

オープン戦が始まり、1軍レベルの投手が登板するようになり、ビッグボスが就任し注目度は上がったが、この3試合を見ると現実が見えてきた。3試合で11安打で5得点と今年も貧打に悩まされそうだ。

開幕まで1ヶ月が過ぎ、残り3週間ちょっとと他球団はある程度レギュラーメンバーで固定しながらオープン戦を戦っているが、ビッグボス日本ハムは未だ日替わりで、結果を残している選手も少ない状況。開幕までにある程度選手を固定したいところだが、今後についてかなり不安である。

得点力がアップするれば十分にAクラスに入るだけの投手力があるだけに、ビッグボス日本ハムは今後どう立て直していくのか!

以下、この試合の選手成績詳細
(三)  淺間 大基  空三振 遊ゴロ 一ゴロ
 三   難波 侑平
(右)  万波 中正  右飛 一飛
打右 近藤 健介  四球
(遊二) 石井 一成  左飛 三邪飛 遊ゴロ
(中)  五十幡 亮汰 見三振
 中   細川 凌平  三飛 三犠打
(二遊) 佐藤 龍世  中飛 中飛 右2①
(捕)  宇佐見 真吾 投ゴロ
 捕   清水 優心  右飛 見三振
(一)  渡邉 諒   左飛 三ゴロ
 一   清宮 幸太郎 三ゴロ
(指)  郡 拓也   三失 二ゴロ
打指 王 柏融   空三振
(左)  田宮 裕涼  左邪飛 二ゴロ 二ゴロ
 左   水野 達稀
 ※丸数字は打点

選手    投球回 被安打 奪三振 与四死球 失点 自責点
加藤 貴之  4     6     2     0       0     0
伊藤 大海  3     1     3     1       0     0
吉田 輝星  2     1     2     2       0     0

【オープン戦】日本ハム vs 広島 2022/02/27

オープン戦初采配となるビッグボスの初陣は見事4x2で初勝利を飾った。この日は、日本ハムとしては珍しく2本塁打が飛び出す試合だった。その中、5回の守りから途中出場したルーキーの育成枠の速水隆成選手について語りたいと思います。

日本ハムは正捕手不在がここ数年続き、これが原因で順位低迷の要因の一つと感がえられる。最近では、清水や宇佐見と併用しながら起用するも守備や打撃といった部分でいまひとつ決め手に欠き続けている状況の中、白羽の矢とは大げさだが、ようやく、打開策の光が見えてきた選手こと速水隆成を紹介したいと思います。

群馬県出身で桐生第一高等学校時には2年生の時に一塁手として選抜高校野球大会に出場している。卒業後は、BCリーグドラフト会議で指名された地元の群馬ダイヤモンドペガサスに入団する。当初は内野手登録だったが3年目の2018年に捕手として登録されている。捕手になって、少なくとも今年で5年目と捕手として短い経歴の選手である。体格通り長打力がウリだが、率も残せる打撃が魅力の捕手だが、2021年のBCリーグ盗塁阻止率は.419と高い数字を残している。昨年のパリーグ盗塁阻止率トップの甲斐拓也選手は.457です。また、昨年の9月に子供が生まれ、入団会見では「生まれて3カ月の息子がいるので、ビッグボス(監督・新庄剛志の愛称)ならぬビッグパピーを目指します」と語っている。

その速水隆成選手はこの試合、5回の守備から登場し、まだ調整中で、まだまだの状態の宮西尚生投手や制球が定まらない立野和明投手とバッテリーを組み、4イニングを1失点の成績とアピールした。中でも、8回無死1・2塁のピンチの場面では、2番の宇草孔基選手から空振り三振を奪った時のチップの球をグラブに収め、また、4番・末包昇大選手の空振り三振を奪ったフォークボールのキャッチングやワンバン処理、構えた時の体の大きさをとっても十分に1軍スタメンマスクを被るだけのものを持っている。残念だったのが、盗塁シーンがなく、二塁送球する場面がなかったこと。今後も試合に出ることがあると思うので、バチーンと刺してもらいたい。魅力の打撃では長打はなかったが、広島のローテーションの一角の床田投手からしっかり安打を放ちアピールしている。

清水や宇佐見といった1軍経験のある捕手がいるが、1年目ながら1軍マスクを被ることができると思っているのでビッグパピー頑張ってください!!

以下、この試合の選手成績詳細
(一) 清宮 幸太郎 中飛 右飛 投飛
 一  渡邉 諒   中飛
(三) 難波 侑平  二ゴロ 一飛
三右 万波 中正  中安 中飛
(遊) 水野 達稀  見三振 中3
打遊 石井 一成  左飛 一ゴロ
(捕) 田宮 裕涼  中2② 一ゴロ
 捕  速水 隆成  左安
 捕  清水 優心
(左) 今川 優馬  空三振 左本 投ゴロ
(指) 王 柏融   二ゴロ 二飛 右本①
(中) 淺間 大基  二ゴロ 左飛
 中  松本 剛   投ゴロ
(右) 近藤 健介  左飛 遊ゴロ 遊飛
右三 郡 拓也
(二) 杉谷 拳士  見三振 二ゴロ 左飛
 二  細川 凌平
 二  佐藤 龍世

選手   投球回 被安打 被本塁打 奪三振 与四球 与死球 失点 自責点
堀 瑞輝  1     1     0      1    0     0     0    0
生田目 翼 3     1     0      0    3     0     0    0
宮西 尚生 1     2     0      1    0     0     1    1
立野 和明 3     1     0      3    2     1     0    0
井口 和朋 1     2     1      1    0     0     1    1