いがちゃん’s雑記帳 ~ 能天気で天然な男 ~

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【ドラフト】日本ハムに薦めたいドラフト候補たち 2017

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10月12日に締め切りとなったプロ志望届提出。ドラフト対象選手が出揃ったので、私の目線から日本ハムにとってドラフト指名してほしい・した方が良い選手を選出したいと思います。

中田がFA宣言しそうですね。
とりあえず、現時点での来季戦力を記載!!
FA取得している4選手は除いています。その他にも!
中田翔宮西尚生増井浩俊大野奨太

<投手>
●先発

上沢直之、有原航平、高梨裕稔、石川直也、吉田侑樹、
浦野博司中村勝、高良一輝、杉浦稔大


加藤貴之、上原健太、高山優希

●中継ぎ

鍵谷陽平、白村明弘、井口和朋、田中豊樹、玉井大翔

 左
公文克彦石井裕也、堀瑞輝

●抑え

 


●捕手
市川友也、黒羽根利規、清水優心、石川亮、郡拓也

一塁手
近藤健介、今井順之助、大嶋 匠

二塁手
横尾俊建、田中賢介、太田賢吾、渡邉諒

●遊撃手
石井一成、中島卓也、平沼翔太

三塁手
レアード、高濱祐仁、森本龍弥

●外野手
西川遥輝松本剛大田泰示谷口雄也、矢野 謙次、
淺間大基、岡大海、森山恵佑、岸里 亮佑、姫野 優也


今季終盤、2軍から再度昇格した石井一は2軍落ちするまでの打撃が嘘のような活躍で、ケガをしていた中島のポジションを脅かす存在になってくれました。来年はもしかしたらレギュラーとしてショートを守っているかも!
横尾も同様に複数ポジションを守り、彼らしい本塁打が飛び出すようになってきた。中田がFA移籍しても大丈夫かな!(笑)来季はブレークを期待したい。その他にも期待したい選手は、太田賢・高浜・今井はプロ初安打と清水はプロ初アーチと来季に向けて、よい経験をさせてもらったと思います。
忘れていました、松本剛大田泰示はもう外せない戦力になりましたね。
野手については、ドラフト上位で即戦力となる選手を指名する必要はないのかなと思います。

投手はというと、昨年の高梨のような存在はいなかったかなと思うが、堀くんのプロ初先発の経験は来季に期待が持てました。ただ、堀くんは中継ぎ向きであって先発では良さが出ないと思います。
即戦力投手は不可欠かと…。

来季について、最悪のケースを考えてFA選手を除いて考えると、野手は、今季の終盤の戦いを見ると即戦力ではなく、将来性のある高校生の指名でも良いだろう。現戦力でも十分に戦える戦力。
投手については、先発・中継ぎ・抑えと全般の指名が必要か。ただ、メンドーサを自由契約するなど来季に向け、新外国人投手獲得に着手していると思われる。というか、今季途中からある程度の目星を付けておかなければいけないシーズン成績だっただろう。
指名できなかったところは新外国人投手獲得で穴埋めで!

そこで、今年のドラフト候補から選出する。
指名ポイントとしては投手全般。そして、捕手。あとは将来性のある高校生。
今年のドラフトは即戦力と言うより素材型の選手が多く、社会人・独立リーグ・大学に数名の即戦力候補がいるぐらいです。

今年は、1位にあげられる候補者は以下の12名だろうと予測。

・田嶋 大樹(JR東日本)182/77 左左 先発タイプ(即戦力)
サイド気味に近いスリークォータの本格派左腕。ストレートの球威・球質はプロでも申し分ないが、変化球の制球・質は今一つといったところ。

・鈴木 博志(ヤマハ)181/90 右右 中継ぎタイプ。(素材型)
がっちりとした体格から最速156㌔のストレートが魅力。変化球の質・制球に課題があり、空振りの取れる球がないのが問題。

・鈴木 康平(日立製作所)186/78 右右 先発タイプ(即戦力)
150㌔近いストレートが魅力。変化球に課題を残すがカーブの制球は良く、緩急を使った投球が出来れば安定した投手になる。全体的にボールが高いのが気になる。

・馬場 皐輔(仙台大)180/80 右右 先発タイプ(即戦力)
地方リーグとはいえ、イニング数以上の三振数を誇り、与四死球が少ない。150㌔を超えるストレートを持っている完投型投手。

・東 克樹 (立命館大)170/78 左左 先発タイプ(即戦力)
菊池雄星2世の呼び声の高い本格派左腕。イニング数以上の三振を取れる本格派左腕。

・近藤 弘樹(岡山商科大)190/85 右右 先発タイプ(即戦力)
長身の大型投手ながら器用な投手で、最速152㌔のストレートと多彩な変化球で引き出しの多い投球の投手。

・草場 亮太(九州産業大)186/90 右右 先発タイプ(即戦力)
長身の大型投手。スライダー・チェンジアップを低めに集め、打たせて取るタイプ。シュートするストレートが気になる。投げる際に肘が低い為、肩に負担がかかって故障の原因になりそうな腕の振り。

・石川 翔 (青藍泰斗)179/82 右左 先発タイプ(素材型)
バネとしなやかさを感じさせる投球フォームから、しっかりと腕が振り切れるノビのあるストレートが魅力。ゴロアウトが多いのが特徴。素材はピカイチだがケガが多く、プロで大成できるかは丈夫な体作りから。

・岩見 雅紀(慶応大)187/107 右右 一塁・外野手(即戦力)
日本人離れしたパワーの持ち主で、5試合連続本塁打を放ちリーグ新記録を樹立した。

・清宮幸太郎(早稲田実)184/101 右左 一塁(素材型)
柔らかい打撃が魅力の高校最多本塁打数保持者。(111本)守備・走塁は平均並み、それ以下でプロの練習についていけるかがカギ。

・安田 尚憲(履正社)188/95 右左 三塁(素材型)
東の清宮・西の安田と称され、U18では木製バットの対応力を魅せた。ただ、打席での積極性がなく見逃し三振が多い。そして、プロでは一塁を守ることになりそうな守備力。打撃だけなら1年目の夏あたりから出てきそうだ。

・中村 奨成(広陵)181/78 右右 捕手(素材型)
夏の甲子園で大会最多本塁打数など新記録を樹立。金属バット打ちと言われ木製の対応には時間がかかると言われているが、二塁へのスローイングは地を這うような正確無比な肩。肩だけでも飯が食える逸材。過去にいない走攻守肩と揃った大物捕手。

私が推したい選手はこの選手。
走攻守肩と全てがトップクラスの中村 奨成(広陵
中村は、特に肩が素晴らしい。二塁送球のスローイングから投げられる低い送球は、正確無比のコントロール
広島が1位指名を表明しているが、正確無比の二塁へのスローイングはアマ№1。そして、U18では思うような打撃は出来なかったが初安打を放った内角の直球を肘ををたたんで詰まりながらセンターへ弾き返した技術をみると高い技術の持ち主と感じる。甲子園の決勝まで戦い、すぐにU18と日程の厳しい中での出場で精神・モチベーションを考えるとU18の成績は関係ない。むしろ、この日程の中で戦え抜いた、精神・肉体の丈夫さを評価したい。
私としては、先を見越した指名を優先し清水と中村で捕手は当分安泰。過去の名捕手と比べてもこんなに揃った選手はいない。
常勝球団には必ずいい捕手がいる。ぜひ、指名してもらいたい。
外れ1位には、楽天の則本を彷彿させる大学界の奪三振王・馬場 皐輔(仙台大)
150㌔を超えるストレートに切れ味鋭い縦のスライダーで三振の山を築く。1年目からエース格になる投手。

二巡目は、日本ハムは三番目となるので早い指名が出来る。余っていれば牧 丈一郎投手(啓新)を指名したい。この投手は、身体能力が高く、春先から急成長した投手で球速は150㌔を超え、身体も丈夫で楽天・藤平のように夏前ぐらいからローテーションの一角で投げられるポテンシャルの持ち主だ。もしかしたら先にいなくなっているかも!
三巡目以降は、他球団の指名によるのでここからは指名してほしい選手を下記に紹介する。

・永野 将司(Honda)181/82 左左 中継ぎタイプ 即戦力
制球に難はあるが150㌔を超える中継ぎ左腕。打者に向かっていく投球がよく、打者からタイミングが取りづらいのも魅力。

・鈴木 遼太郎(東北学院大)183/78 右右 先発タイプ 素材型
最速150㌔直球とスライダーのコンビネーションで低めを意識した投球。

・宮川 哲(上武大)178/78 右右 先発タイプ 即戦力
最速149㌔の伸びのある重い球質の直球と落差の大きいカーブなどの多彩な変化球で三振の取れる本格派オーバースロー右腕。

・西居 建陽(中部学院大)182/74 左左 先発タイプ 即戦力
宮西を彷彿させられるサイド気味の腕の振りから、右打者のクロスファイヤーツーシーム。左右関係なく打ちづらい投手。

・與座 海人(岐阜経済大)170/65 右右 中継ぎタイプ 即戦力
小柄なアンダースロー右腕。制球力が良く伸びのある直球が魅力。打ちづらい投手。

・阪口 皓亮(北海)186/80 右右 素材型
長身のクセのない綺麗なフォームから角度ある140㌔後半の直球を投げるオーバースロー右腕。
とても将来が楽しみな投手。まだまだ伸びしろがありそうでプロでも十分活躍できる素材。北海道出身ということもあり指名しなければいけない投手。

・藤井 黎来(大曲工)181/82 右右 素材型
常時140㌔前後の重いストレートを投げ、落差の大きいカーブとキレのいいフォークを投げる。

・尾形 崇斗(学法石川)181/86 右左 素材型
最速150㌔の直球と決め球のフォーク。発展途上の本格派右腕。

・岡林 飛翔(菰野)182/83 右右 素材型
2番手投手ながら150㌔を超える投手・外野手。打でも勝負強く、三重の地方大会では4本塁打と長打力があるとこをみせた。投打にセンスを感じる選手。全国区ではないが素晴らしい選手。

・遠藤 淳志(霞ヶ浦)185/72 右右 素材型
しなやかな投球フォームから伸びのあるストレートが魅力の制球のいい右腕投手。
緩急も付けれて、制球がよい落差の大きいカーブが魅力。

・北浦 竜次(白鴎大足利)184/80 左左 素材型
直球と変化球の腕の振りが同じで、連投ができる左腕。

・金久保優斗(東海大市原望洋)180/72 右左 素材型
無駄のない綺麗なフォームからしっかり腕が振れ、内外と投げ分けらえる制球力と威力がありノビる回転のいいストレートが魅力。

・本田 仁海(星槎国際湘南)180/75 右左 素材型
体重移動がうまくできているキレイな投球フォームに素材の良さを感じる。
制球が良く、ノビのあるストレートとキレのいいスライダーが魅力。

・田中 瑛斗(柳ヶ浦)183/67 右左 素材型
細身ながら150㌔に迫ろうとする直球は、鍛えたらどのくらいになるのかと思わせる素質。多彩な変化球も持ち合わせており、ドラフト上位に指名されてもおかしくない楽しみな素材型右腕投手。

・園部 佳太(いわき光洋)177/78 右右 素材型
春先から本塁打量産。春からの本塁打数は清宮より量産している。大物の片りんが漂う遊撃手。

・寺岡 寛治(石川ミリオンスターズ)180/85 右右 即戦力
BCリーグとはいえ、イニング以上の奪三振。多彩な変化球を持っており、先発の適正もありそう。

以上が私の指名してほしい選手です。他球団の兼ね合いもあるのでこの中から何人かは指名してほしいです。

指名のポイントは、中継ぎ左腕の永野 将司(Honda)をどの位置で指名できるかがカギ。そして、前述にも述べたように今年は能力の高い素材型が多く、今年は特にスカウト力・眼力がものいう。
今年は即戦力選手が少ないので、高校生を中心に素材型を指名し即戦力となる投手を指名する。全体的に投手が多くなりそう。

やっぱり1位指名は清宮なんですかね。
できれば、中村にいってもらいたい。
斎藤佑樹同様、客引きパンダはもう要りません。
ぜひ、広陵の中村を指名してほしいものです。

そもそも、その年の一番いい選手を指名するという一番いい選手の基準もよくわからないし、この方針に苦言を言いたい。
その年ではなく、チームとして一番必要な選手である。

最後に、札幌出身のドラフト指名候補選手を紹介!!

・山本 大貴(三菱自動車岡崎)182/73 左左 先発タイプ(即戦力)
高校時にプロ志望届を出していたが、日本ハムが興味を示していたにもかかわらず指名漏れし社会人野球に進んだ投手。
最速148㌔のストレートとスライダーなど多彩な変化球を投げる。
ワンテンポ遅れて左腕が出てくる独特のフォームでタイミングの取りづらい投手。立ち上がりが不安で四死球が多いのが気になる。
幼少期から日本ハムファン!!

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