いがちゃん’s雑記帳 ~ 能天気で天然な男 ~

日本ハムなど野球中心だけどプライベートや買い物・飲み屋などいいもの見つけた時に♪

元阪神・大和がDeNAにFA移籍。プロテクト28人と人的補償は誰だ!?

f:id:glory0301:20171210105736g:plain

阪神・大和内野手(30)がDeNAへFA移籍が決まりました。
DeNAとしては補強ポイントだったセカンドの穴を埋める最適な補強をしたと思う。彼の特徴は、守備力の高い内外野のセカンド・ショート・センターを守れるユーティリティープレーヤー。今季はスイッチヒッターに挑戦し、打率.280と好成績を残している。
大和は今季推定年俸は5000万円で、Bランクに相当する。人的補償を要求される可能性があり、プロテクト28人と人的補償か金銭補償のどちらを要求されるか考えてみた。
(FA宣言をした選手は、宣言した球団の年俸順でFAランクが決まる。FAランクとは、宣言した球団の年俸順で上位3位までをランクA、4位から10位までをランクB、11位以下をランクCとランク付けされる。)

補償を要求する球団は阪神である。人的補償あり/なしの場合の金銭補償の差が1000万で差が少額とあって、将来性のある若い選手を補償としてもさほど金銭損失が少なく、若い選手の獲得も考えれる。(人的補償あり:2000万・人的補償なし:3000万)
そこで、阪神は投手を補償として考えているようだが果たしてどうだろうか考えてみたいと思う。

とりあえず、プロテクト28人を選出してみます。

●投手

加賀 繁(32)、井納翔一(31)、須田幸太(31)、三上朋也(28)、平田真吾(28)、
三嶋一輝(27)、国吉佑樹(26)、山﨑康晃(25)、熊原健人(24)、尾仲祐哉(22)、
平良拳太郎(22)、飯塚悟史(21)、綾部 翔(20)、京山将弥(19)

田中健二朗(28)、今永昇太(24)、石田健大(24)、浜口遥大(22)、砂田毅樹(22)

●捕手
戸柱恭孝(27)、嶺井博希(26)

内野手
宮﨑敏郎(28)、倉本寿彦(26)、柴田竜拓(23)

●外野手
梶谷隆幸(29)、筒香嘉智(26)、桑原将志(24)、細川成也(19)

※ ()内は年齢

選出してみると主力に若い選手が多く、ドラフト戦略がうまくいっている感じを受けました!
今ドラフトでも奪三振率の高い即戦力左腕投手・東克樹や即戦力外野手・神里和毅を獲得。

主な漏れた選手

<投手>
進藤拓也(25)
野川拓斗(26)
福地元春(27)
藤岡好明(32)

<捕手>
髙城俊人(24)

内野手
松尾大河(19)
佐野恵太(23)
白崎浩之(27)
石川雄洋(31)
田中浩康(35)

<外野手>
関根大気(22)
乙坂 智(23)
荒波 翔(31)

金本が監督に就任してから若手を積極的に起用し、世代交代を進めていることを考えると補償として若手選手が有力と考える。投手を目指しているようだが、その中でも福留・糸井と大ベテランがいる外野を補償とすることも考えられる。このことを踏まえると有力なのが乙坂 智である。
今シーズンは開幕から1軍に帯同するが主に代打起用。代打本塁打阪神とのファーストステージでのスリーランを放つなど勝負強さを兼ね備えた俊足外野手。メキシコで開催されているウインターリーグでも好成績を残しており、今の阪神には一番魅力的な選手ではなかろうか。
漏れた選手から選出すると乙坂 智が最有力!!
他にも捕手・一塁・外野と経験した打撃センスが光る長打力を備えたスラッガー・佐野恵太やルーキーながら高卒の守備力の高い松尾大河も考えられる。
投手はというと、若手ではないが今シーズン1軍登板がなかった福地元春も考えられる。
ドラフトで即戦力外野手の高いレベルの三拍子揃った勝負強い打撃が魅力の神里和毅を獲得したことから、乙坂はプロテクトから外れる可能性が高いと予想する。

人的補償乙坂 智と予想。

DeNAからプロテクト名簿が届いたようなので近日中に発表があると思われる。

さて、誰を補償とするのか!!