いがちゃん’s雑記帳 ~ 能天気で天然な男 ~

日本ハムなど野球中心だけどプライベートや買い物・飲み屋などいいもの見つけた時に♪

【総括】2017年の人的補償が発生するFA移籍が完結!!

人的補償が発生したFA移籍結果

大和内野手(DeNAへ)   ⇔ 尾仲祐哉投手(阪神へ)
野上亮磨投手(巨人へ)    ⇔ 高木勇人投手(西武へ)
増井浩俊投手(オリックスへ) ⇔ 金銭(17600万円を日本ハムへ)
大野奨太捕手(中日へ)    ⇔ 金銭(3060万円を日本ハムへ)

正直、『えっ!!』と驚くような結果だった。

増井の補償は金銭と分かってたけど、阪神が獲得した尾仲祐哉や西武が獲得した高木勇人は20代。しかも、尾仲についてはプロ1年目。
両選手ともプロテクトに入っているものと思っていた。

尾仲は、小柄ながら150㌔のストレートが魅力でまだ伸びしろのある若手投手。高木については、言うまでもなく実績のある投手で昨シーズンは安定した投球を見せ、中継ぎ陣の安定をもたらした。緩急も使えて制球のいい投手だけに西武は儲けもんだろう。
経験豊富な炭谷とのバッテリーなら必ず成績を残す。

ホント、プロテクトから外れたのが不思議。

巨人はドラフトといい、何を考えているのかよくわからん。

そして、大野の補償もこんなに待たせて結局金銭かよってありさま~

ガッカリ…。

インパクトのある選手がいたということで、獲得候補選手はいたと思うけど、最大支配下選手数70名に達するから金銭補償の決断だろう。
昨年からの無計画すぎるチーム編成が仇となった形。
FA移籍濃厚の選手がいるにもかかわらず、ドラフト指名選手や鶴岡、実松と新外国人獲得したのはいいが、引退・戦力外者数のわりに取りすぎたか。
支配下選手数の事を考えずにむやみに選手を取りすぎたのはいかがなものか。
この対応の悪さ・遅さ、新球場の有力地も未だ候補のまま進展がない。
このツメの甘さが今回の補償の決定や時間がかかった事を物語るのではないだろうか。人的補償を必ず取らなければいけないということはないが、大野のケースは人的補償ありなしの金銭差が1000万位しかなく、人的補償をしてもおかしくない。ましてや選手層が厚いわけでもないため、今回の選択は残念でならない。
そして、支配下選手数を考えると今オフは、大量な選手のクビを切らなけばいけない。果たして現GM吉村で良いのか疑問が残る。

中日にとっては金銭補償でよかったように思えるが、逆に言えば1000万以上の価値のある選手がいなかったとも捉えられる。中日としては複雑だろう。ある意味、無理して取るほどじゃないよって言われてるような、コケにされた感がある。

個人的にも即戦力・将来性のある有望といえる選手はあまりに少ない球団かなって思っていた。
中日に対しては、しっかりとしたチーム編成を期待したい。

終わりに、人的補償で獲得した選手のプロ成績を紹介します。

人的補償で獲得した選手のプロ成績

●尾仲祐哉投手 173/72 右左 22歳 背番号『27』

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●高木勇人投手 179/90 右右 28歳 背番号『20』

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