いがちゃん’s雑記帳 ~ 能天気で天然な男 ~

日本ハムなど野球中心だけどプライベートや買い物・飲み屋などいいもの見つけた時に♪

高校野球U18日本代表選手20人を発表!!

日本高野連20日、韓国で開催される第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ(8月30~9月8日)に参加する高校日本代表選手20人を発表した。

選ばれたメンバーは、夏の甲子園に出場した選手が中心の構成となっている。
四天王と言われる佐々木、奥川、西は順当に選ばれたが及川は残念ながら落選となった。個人的に注目したい楽しみな選手を挙げると、投手では浅田将汰選手。最速149キロのストレートとスライダー、カーブ、チェンジアップの変化球はキレも良く、四天王に引けを取らない実力の持ち主。もともとドラフト上位候補だが、今大会の活躍次第でさらに上の外れ1位候補もあり得る。そして、野手はセンバツの優勝投手の二刀流・石川昂弥選手。今大会は三塁手一塁手としての内野手登録だが、試合状況では投手としての出番もある。彼の持ち味は右中間への伸びる打球。力でというよりは技術で飛ばすタイプの選手。少々パワーが物足りないが、大柄でまだまだパワーが付きそう。物足りなさの反面、伸びしろがあると見る。
個人的に、選ばれた選手以外で選んでほしかったのは4人いる。(正直言うともっといるが…)投手では玉村昇悟(丹生)と落合秀市(和歌山東)。野手では、村田賢一(春日部共栄)、井上広大(履正社)。今年の高校生ドラフト候補は、例年通り、投手は目玉となる選手が存在する。野手は正直5人ぐらいと不作の年である。選ばれた中で外れ1位と言われている内野手もいるようだが、石川昂弥選手ぐらいが面白い存在とみている。
1次ラウンドはアメリカ・台湾・スペイン・南アフリカと決して楽に勝てる試合はない。永田監督は守り勝つ野球をやると公言しているが投手中心の守り勝つ野球ができるか!!


●投手(9人)
浅田将汰 (181/85、右右、有明(3年))
飯塚脩人 (181/78、右左、習志野(3年))
池田陽佑 (183/84、右右、智弁和歌山(3年))
奥川恭伸 (183/84、右右、星稜(3年))
佐々木朗希(190/86、右右、大船渡(3年))
林優樹  (174/64、左左、近江(3年))
西純矢  (184/85、右右、創志学園(3年))
前佑囲斗 (182/88、右右、津田学園(3年))
宮城大弥 (172/78、左左、興南(3年))

●捕手(2人)
山瀬慎之助(177/85、右右、星稜(3年))
水上桂  (172/72、右右、明石商(3年))

内野手(7人)
森敬斗  (175/75、右左、桐蔭学園(3年))
武岡龍世 (178/77、右左、八戸学院光星(3年))
石川昂弥 (185/87、右右、東邦(3年))
韮沢雄也 (177/80、右左、花咲徳栄(3年))
遠藤成  (178/82、右左、東海大相模(3年))
坂下翔馬 (164/67、右左、智弁学園(3年))
熊田任洋 (174/74、右左、東邦(3年))

●外野手(2人)
鵜沼魁斗(175/74、右右、東海大相模(2年))
横山陽樹(178/76、右右、作新学院(2年))