いがちゃん’s雑記帳 ~ 能天気で天然な男 ~

日本ハムなど野球中心だけどプライベートや買い物・飲み屋などいいもの見つけた時に♪

待ちに待ったドラフト会議 今年の日本ハムは誰を指名する??

本日は待ちに待ったドラフト会議。
今年はコロナウイルスの影響で通常より試合数が少なく、情報に乏しい中、今年初めての試みのプロ志望高校生合同練習会が行われるなど今までにない試みがあり悲観なく前向きな姿勢で、この環境下の中よく順応した年だったと思います。さて、ドラフトの話になりますがもちろん日本ハムの話です。

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ドラフト1位指名予想2020

先週、ソフトバンク戦を観た感想を言うと投手力に大きな差を感じました。抑える抑えないではなく、中継ぎ投手の身長差。ソフトバンクは言うまでもなく12球団トップの強い球団であり投打とも優れている。中でも投手力はずば抜けており、右投手のほとんどが長身である。中でも中継ぎ投手のほとんどが190㎝の長身投手。ストレートは150キロ以上を計測するのが当たり前。どの選手もカーブなどで緩急を使える。もちろん変化球はストライクが取れるレベルの高い投手が揃っている。それに比べて、日本ハムは低身長な投手が多く、迫力に欠ける投手が多いように見える。150キロを超えるストレートを連発するようなパワー型の投手がいない。日本ハムに限らずソフトバンクのように長身選手をどんどん指名するのが良いと感じる。独自のスカウトと聞こえはいいが強い球団を真似るのも常勝軍団への近道。そこで、今年の長身投手を紹介する。以下がその選手たちである。185㎝以上で高校生は将来的に150キロを超える・超えている投手をピックアップし、大学生は150キロ以上を計測している投手をピックアップしました。

・松本 遼大(花巻東)188㎝
・橋本 拳汰(健大高崎)191㎝
・シャピロ一郎(国学院栃木)191㎝
・秋広 優人(二松学舎大付)200㎝
松本隆之介(横浜)186㎝
・木下 幹也(横浜)185㎝
・嘉手苅浩太(日本航空石川)191㎝
・内 星龍 (履正社)190㎝
・田上 奏大(履正社)185㎝
・高井 駿丞(広島商)186㎝
・山下舜平大(福岡大大濠)189㎝
・中村 亮太(東農大北海道オホーツク)185㎝
・河村 説人(星槎道都大)192㎝
・佐藤 蓮 (上武大)188㎝
・入江 大生(明治大)187㎝
・平内 龍太(亜細亜大)186㎝
・有村 大誠(立命大)185㎝

また、今年のドラフトの傾向としてセカンド・ショートのポジションで長打力を秘めた打撃をウリにする選手が多い。こちらは過去の記事「2020プロ志望届締め切り!!ドラフト指名リストアップメンバーリスト」を見てほしい。

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日本ハムは2016年以降、背の低い投手ばかり指名している。今年も地元の背の低い苫小牧駒大・伊藤大海投手をドラフト1位指名することを公表している。重複は考え難く一本釣りが濃厚である。同じような背の低いタイプはもう必要ないのではないだろうか。今の日本ハムにはいない長身のパワーピッチャーが必要と感じる。また、野手に至っても長打力不足を感じる。ヒットは出るが連打しない限り得点に結びつかないというシーンが多々ある。長打力があり、率も残すことのできる東海大相模の山村崇嘉、中京学院大中京の元謙太の指名は不可欠である。両選手とも高校生ではあるが近い将来必ずチームの中心選手になるだけにここに書かせてもらう。外国人選手に頼るのではなく、しっかり将来を見据えたドラフト戦略を行ってほしい。吉村GMになってから中途半端な選手の指名が目に付く。ある記事によると今年のナンバーワン選手は伊藤ではなく、早大の早川の方が評価が高かったようだ。2017年以降の4年間で3度のBクラスの現状から重複を避け、地元の逸材の獲得を望む道民の声もあり伊藤に踏み切ったようである。今シーズンの成績も踏まえ、そろそろ吉村GMの進退を考える時期なのかもしれない。

毎年、ドラフト会議を終えると失望・絶望を感じる。そろそろチームの中心選手になる期待を持てる選手指名のドラフトを願いたい。
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