いがちゃん’s雑記帳 ~ 能天気で天然な男 ~

日本ハムなど野球中心だけどプライベートや買い物・飲み屋などいいもの見つけた時に♪

日本ハムがようやく本拠地で1勝目を飾る!!

開幕から約1ヶ月が経ち、4月24日にようやく本拠地の札幌ドームで勝利を飾った日本ハム。この日は、前日にスタメンから外れた中田のヒットから始まり西川の本塁打が飛び出す等、3回に一挙5点を先制。先発のエース上沢が7回2失点で今季2勝目となった。また、翌日の試合は一時逆転されるも9回に近藤の起死回生の同点本塁打でなんとか引き分けに持ち込んだ。

開幕してから約1ヶ月を振り返ると投壊の多い試合のイメージが強いが、それよりも酷いのが打線である。ヒットは出るが長打がなく、そう易々と連打が生まれる筈もなく得点に結びつかないことが多々ある。このチームの最大の問題は長打力のなさから生まれる得点力不足が1番の問題である。現状の選手の中では中田、大田といった長打力に期待の持てる選手は調子が今ひとつであり、長打力が見込めない打者が揃う日本ハムの打線は連打さえ気を付ければ良いだけで、相手投手から見れば怖さの無い打線といったもの。こんな打線にしたのもそもそもの原因はドラフトである。近年、低迷しつつある状況からドラフトの方針を高校生中心から大学社会人へと変更したように見えるが、まさにこれが負の連鎖。高校生も含め全体的に中途半端な選手が多く、伸びしろに期待が持てない選手の指名が目に付く。結果、ご覧の通りの成績なのだろう。ドラフトを見れば焦りが伺える。このチームの問題は明白なのだから時間はかかってしまうが焦りが1番の禁物である。いま一度、原点に戻りドラフトをしてもらいたい。今年の阪神のような観客が興奮するような長打を打てる選手を集めてもらいたいものだ。また、万波を試合で起用しないならファームに落としてはどうだろうか。個人的には、将来性では今川より万波と思うが。昨日の代打・今川ではなく、万波の方がチームとして良い財産になったような気がする。万波に足りないのは1軍での経験。将来的にクリーンアップを打たせようと思うなら尚更である。あの場面は代打・万波であった。中途半端なドラフト指名に育成法では選手は育たない。

吉田輝星や清宮幸太郎が良い例だろう。