いがちゃん’s雑記帳 ~ 能天気で天然な男 ~

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日本ハムの2021戦力外予想

今年の開幕時の67名を基準に戦力外通告されそうな選手を紹介する。
現在、支配下登録選手は68名。また、ドラフトで12球団最多となる9名を指名したことから77名と溢れている現状。ただ、斎藤佑樹投手の引退があり9名が戦力外されると思われる。

◇1人目
柿木 蓮投手
主に中継ぎとして30試合に登板。防御率6.34と精彩を欠き、イニング以上の被安打に二桁の被本塁打の成績であった。ただ、投球フォームが固まりつつある現状で140キロ中盤ぐらいのストレートまで投げられるように本来の能力に戻ってきている。来年は育成契約となりそう。

◇2人目
田中 瑛斗投手
昨年7月の右肘手術からの復帰の年としたい年であったが、ランナーを背負うとリズムが悪く、四球が多くなる悪循環な投球内容に改善の見通しがない。まだ若いだけに育成契約を結べるか。

◇3人目
長谷川 凌汰投手
今年3月に育成契約から支配下契約となったが、首脳陣の期待に応えきれずファームの試合でもアピールすることが出来ず戦力外となりそう。

◇4人目
村田 透投手
昨年、自由契約になり最終的に残留となった村田投手。今季は1軍での登板は8試合と少なく、いずれも不甲斐ない投球内容であった。”引退”という文字が浮かぶ。

◇5人目
谷川 昌希投手
今年4月に阪神から金銭トレード。不安定な中継ぎに強化を目論んで獲得も期待するまでに至らず、阪神時代同様ファームではレベルの違いを見せるも1軍では通用せず移籍1年目で姿を消す。

◇6人目
難波 侑平内野手
ファームでは、清宮に次ぎ85試合に出場。本塁打はないがキャリアハイの打率.247と成長を見せたが、突出して守備力があるわけでもなく、今年のドラフトでは社会人の即戦力内野手の2選手が指名されたこともあり戦力外となる。

◇7人目
今井 順之助内野手
自慢の打撃に限りが見え始めた選手。守るポジションがあればもっと良い選手になっていただろう今井選手。今年のドラフトではスケールの大きな高卒の2選手が指名されたこともあり戦力外となる。

◇8人目
樋口 龍之介内野手
昨年、育成契約選手から支配下登録となった選手。今年は開幕登録メンバー入りと幸先は良かったのだが、2年目のジンクスか?思うように成績は伸ばせず、ファームに落とされるとそのまま1軍から呼ばれることがなかった。佐藤龍世内野手がトレードで加入となった影響もありそう。

以上、8名。

あれ?9名では…。木村文紀外野手はFA権を行使して1軍の試合に出られる球団に移籍すると予想する。現状、常に試合に出られる環境ではない状況からFA行使と考える。また、秋吉投手・大田外野手はBランクで今年の成績を考えると難しいのではと考えられる。

よって、戦力外は8名で支配下登録は68名となる。ちなみに育成契約から鈴木遼太郎投手・高山優希投手の両投手とアーリン投手・王柏融外野手の来季契約は結ばないと思われる。