いがちゃん’s雑記帳 ~ 能天気で天然な男 ~

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ソフトバンクのプロテクト28人を予想と人的補償を誰を選ぶか考えてみた!!

<予想プロテクトリスト>

【投手】19人
岩嵜、石川、武田、東浜、松本、板東、津森、森、泉、杉山、甲斐野、古谷、大関、田中、嘉弥真、高橋礼、笠谷、尾形、高橋

【捕手】1人
栗原

内野手】5人
牧原大、リチャード、三森、周東、川瀬

【外野手】3人
上林、真砂、柳町

資金力に乏しい中日だけにソフトバンクは高額な選手を外すと予想する。特に千賀・柳田は6億を超える日本球界でもトップクラスな高額年俸とあって外れていたとしても、過去に落合がGMをやっていた時代に、補強ではなく選手の年俸を下げまくるコストカットがあった事や先日、立浪監督が新外国人獲得見送りとした球団に優勝する気あるのかと嘆いている記事が出たように渋チン球団である。なので高額選手は取らないであろうとみる。ただ、新外国人獲得用の資金を人的補償にまわすことも考えられる。

<予想プロテクト外選手>

【投手】6人
大竹、千賀(6億)、和田(1.5億)、椎野、奥村、田浦

【捕手】6人
甲斐(2.1億)、牧原巧、谷川原、海野、九鬼、渡邉

内野手】9人
今宮(2.9億)、高田、松田(4.5億)、明石、増田、井上、川原田、野村、小林

【外野手】6人
柳田(6.2億)、中村晃(2.4億)、中谷、佐藤、笹川、水谷

中日といえば、地元選手をかき集める傾向の強い球団だけに愛知・岐阜といった出身選手がいれば優先して選んできそうだ。現状、投高打低のチームで守備力は高いが打撃といった特に長打力が不足している。また、投手力は備わっているが打たせて取るタイプが多いように感じ、三振を取れるパワー型の投手がいると良いように感じた。さらに投打ともに次世代の若手が育っていないようにも感じる。

以下は今年の主な中日の選手のポジションとOPSである。
これを見る限り、捕手・一塁手三塁手はほぼレギュラーといっていい選手が揃っている。二塁手と遊撃手、外野手は決まっていないように考えられる。今年のドラフトでブライト・鵜飼の指名に成功しているが実力は未知数であり、即戦力としては見劣りする彼らを考えると、野手では二遊間と外野手が補強ポイントとして考えられる。特に二塁手は阿部や堂上といったベテランが守っていることから若手・中堅といった即戦力を狙いたい。

捕手 :木下.748(.705)/桂.682(.556)/郡司1.072(.470)
一塁手ビシエド.766(.776)
二塁手:阿部寿.597(.715)/堂上.581(.495)/高松.532
三塁手:高橋周.663(.794)
遊撃手:京田.618(.647)/三ツ俣.580/土田1.171
外野手:大島.695(.763)/根尾.482/福田.724(.705)/福留.643
※()内は昨年のOPS

以上を踏まえると、以下に該当する選手が人的補償のポイントとして考えられる。
①地元選手
②二遊間、又は外野手を守れる選手
③打撃力のある選手
④三振を取れる投手。
⑤即戦力選手

大胆なプロテクトをしたように見えるが、千賀・柳田は6億を超える高額年俸で、契約年数を考えても資金力から現実的ではない。また、他にもプロテクトから外した高額年俸の今宮や甲斐、松田等といった選手は、中日には捕手は木下、遊撃手は京田、三塁手は高橋周とスタメンに名を連ねる選手が存在する。これらの高額年俸の選手の中には衰えを感じるものもおり、これらを考えてもやはり高額年俸で年俸に見合う働きをしてくれるかがネックとなることから外している。では、人的補償として考えられるのは、投手では「椎野 新」、野手では「水谷 瞬」ではないか。投手で挙げた椎野は今シーズン1軍登板はないが、昨年は12試合に登板し、イニング数以上の奪三振を記録している。今年もファームながら同様にイニング数以上の奪三振を取っている。26歳と若く中継ぎの即戦力として考えられる。また、野手に挙げた水谷は愛知県出身の高卒3年目の若い外野手。190㎝を超える長身から50m6秒の俊足で長打力が魅力である。今年はファームで69試合に出場し、打率.276、4本塁打、8盗塁、OPS.761と着実に成長している若手だ。

ドラフトで即戦力候補の外野手を2名指名しているが、中日は外野手をベテラン選手が占めており、次世代のレギュラー候補が皆無な状況である。ファームながら着実に成績を残している「水谷 瞬」は理想の選手ではないか。

果たしてどんな結果となるか。