いがちゃん’s雑記帳 ~ 能天気で天然な男 ~

日本ハムなど野球中心だけどプライベートや買い物・飲み屋などいいもの見つけた時に♪

2021年のパリーグ順位予想の結果を見てみた!!

3月26日に日本プロ野球が開幕してから今年も早いもので年末となりました。開幕の日にパリーグの順位予想をしてみた結果、果たしてどうだったか振り返ってみたいと思います。

今年は誰もが予想が出来なかった昨年最下位のヤクルト・オリックスがリーグ優勝となり、クライマックスシリーズも順調に勝ち進み、両チームでの日本シリーズとなりました。結果はヤクルトが日本一となった今シーズン。さて、順位予想はどうであったか。
※順位予想は過去記事にて!!

glory0301.hatenablog.com

順位予想をしていた記事を見ると、なんとオリックスをダークホースに挙げている!!(ずっとオリックスが最下位になる球団ではないと言っていたし、近いうちにリーグ優勝すると思っていたので、今年のリーグ優勝は特に不思議ではなかった)  ただ、肝心の順位予想はすべての順位で外している結果に。。。

今年を振り返ってみると、ソフトバンクは怪我人が多く一苦労した一年であった。西武はこんなにも弱体化したチームでいいのかと逆に心配となり、楽天は過大評価しすぎたのかこんなもんかといった平凡な成績で終る。ロッテは相変わらずの弱投で打ち勝つ野球がいい方向に出たんだなと。また、日本ハムは内部崩壊が吉となり、若手主体の戦力で良いムードとなった良い影響で、シーズン終盤は接戦を制するようになったのは今後へ明るい兆しである。元々投手力はあるからオリックス同様、何年も続けてBクラスにいること自体理解できないのだが。長期政権下で監督をはじめ首脳陣が悪かったのか。来シーズンは新庄剛志ことビッグボスになってどうなるのか。日本ハムについてはキャンプが始まってどのような野球をするのか分かり次第記事にしたいと思います。ちょっと読み解くと、ノムさんの影響からかF1セブンのイメージの機動力重視の野球を目指しているようだが。。。

そして、リーグ優勝となったオリックスが日本一になれなかったのはチームの成熟度の差ではないか。ヤクルトはチーム的には成熟した選手も多く、投手の整備が急務だった球団だけに、そこさえ整えられれば良い結果が出るような成熟したチーム。逆にオリックスは、若い選手が多くこれからの選手が投打ともにおり、チームとしてもこれからである。今年は日本一になれなかったが、今後も十分に日本一を目指せるチームであろう。オリックスは、来年以降も投手力を筆頭にチーム力は増すだろう。来年からは日本ハム投手力を維持してきた厚沢名コーチが投手コーチとして就任することから田嶋や福也、新人王となった宮城といった左投手だけではないが、よりやっかいな投手陣に化けるであろう。また、中嶋監督の若手起用の辛抱強さは目を見張るものがあった。リーグ優勝の結果よりこの選手起用に感服した。どんなにエラーをしようが打てなかろうが使い続けた紅林や今年一本立ちのキッカケになりそうな宗や福田といった若手の起用。また、ラオウこと杉本と次々とキャリアハイとなる成績を選手に残させることに成功させた中嶋監督の手腕には感服した。吉田正尚しかいなかったチームをこんなにも早いうちに激変させた手腕に称賛を贈りたい。もう来年の戦いが始まっている。現状のオリックスは後ろの投手が弱いチームである。そこに今年のドラ1で「椋木 蓮」を指名したのはチーム状況をしっかり把握できている証拠である。また、現状の内野陣に満足せずドラ2に野口と的確なドラフト巧者の指名であった。この近年のドラフト巧者ぶりが、オリックスが近いうちにリーグ優勝すると感じた点である。太田や元といったまだまだ楽しみな若手が揃っているオリックスは来年以降も楽しみである。

さて来年だが、相変わらず勝ちよりメディアの注目度を重視する日本ハムはビッグボスを迎えどのような結果を残すのか。オリックスの連覇は?ソフトバンクは優勝に返り咲くか?など、来春の開幕前にまた2022年のパリーグの順位予想をします。その前に、日本ハムのキャンプで感じたことなど戦力を分析した記事をあげます。

ではまた来年、よろしくお願いいたします。
よいお年を!!