いがちゃん’s雑記帳 ~ 能天気で天然な男 ~

日本ハムなど野球中心だけどプライベートや買い物・飲み屋などいいもの見つけた時に♪

日本ハムの今キャンプ初の紅白戦を終えての感想!!

今キャンプ初めての紅白戦は、満塁の状況から始まり、三人の打者と投手が対戦後、投手がローテーションされ、2巡すると完了の計6人の打者と対戦する変則的なものであった。バッテリー・打者・走者・守備といった短時間で選手の動きが確認できるのが狙いなのかな。

目に留まったのは以下の選手。
・生田目翼
144~146のストレート系(ツーシームカットボール)を駆使し併殺打を取れていたのは良かった。やはり問題は制球力。ここ一番の制球力が課題。
今後いかに制球力をあげていけるかが1軍への生き残りのカギになりそうだ。
中継ぎとしてピンチの場面で使えるようなひとりひとりに対しての安定した投球ができれば面白い。

・望月大希
見た目はすごい球は投げていないが球速以上にノビやキレのいい球を投げていた。空振りも取れて、危なげない投球をしていた。

・根本悠楓
杉谷に対しての空振り三振を奪ったストレートはとても良かった。勝負にいった球がいいところに決まり、1軍でも使えそうだなと思った一球だった。一巡目は完璧の投球内容だったが、2巡目の先頭・万波に対しての四球といったものもあり、課題が見えた。今キャンプの実践初登板は上出来な投球内容だったと思う。個人的には、カーブを投げた後のストレートの制球が気になった。きわどいコースに投げたり、制球を乱すものであったので、しっかりストライクゾーンに投げる。カーブを投げる意味を理解してもらいたい。

野手では以下の三人。
・野村佑希
やはり昨年1軍を経験して、余裕のようなものを感じた。
福田との対戦では、外角低めの変化球をうまくセンターへ抜けるタイムリーを放ったのはさすがであった。開幕4番へいい出足ではなかったか。

・郡拓也
鈴木健矢に対して、うまく打ち返したバッチングは彼らしい一打であった。彼はバッティングそのものはそれなりに活躍できるものは持っている。このまま打撃を活かし捕手以外なのかそれとも捕手なのか。

・水野達稀
プロ入り初の実戦で、相手が誰であろうが初安打は良かった。風にも流されてレフト杉谷の頭上を超えた二塁打であった。守備も難なくこなしいいアピールになったのでは。打たれた古川侑利は相変わらずボールが高く球質も軽かった印象でまだまだの仕上がり。


以下は、選手成績詳細
※打点は省く

生田目
五十幡 投併殺
松本  四球
野村  四球
王   一併殺
五十幡 二安打
松本  右犠牲フライ

福田
王   死球
佐藤龍 投飛
細川  空振り三振
野村  中安
佐藤龍 四球
水野  ニゴロ

古川
水野  右2
清水  二併殺
宇佐見 遊安打
細川  中飛
清水  見逃し三振
宇佐見 左飛

望月
万波  三ゴロ
難波  空振り三振
高浜  一邪飛
今川  空振り三振
郡   一飛
石井  空振り三振

鈴木
今川  死球
郡   中安
石井  遊併殺
中島  中2
古川  三邪飛
杉谷  中飛

根本
中島  遊併殺
古川  二併殺
杉谷  空振り三振
万波  四球
難波  中2
高浜  見逃し三振